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ニフティ株式会社




会社情報

沿革

ニフティの歴史は、日本のインターネットの歩み。


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1986年

2月 - 「株式会社エヌ・アイ・エフ」として東京都千代田区で誕生
「株式会社エヌ・アイ・エフ設立発表会」イメージ

株式会社エヌ・アイ・エフ設立発表会

3月 - 米国パソコン通信サービス"CompuServe"の国内販売を開始
9月 - 社名を「エヌ・アイ・エフ株式会社」に変更

1987年

4月 - 15日“NIFTY-Serve(ニフティー・サーブ)”サービス開始
「NIFTY-Serve(ニフティー・サーブ)」イメージ

NIFTY-Serve(ニフティー・サーブ)


日本のインターネット史 1988年

WIDE Project発足

1988年

1月 - 海外データベース検索サービス「INFOCUE」を開始
2月 - 「FAX配信サービス」を開始
7月 - 「オンラインショピング」を開始
10月 - 2400bpsへの対応を開始

1989年

4月 - 「ポケットベル配信サービス」(TTM)を開始
- CompuServeからNIFTY-Serveへのゲートウェイを開始

1990年

1月 - 英語版サービス"NIFTY-Serve ES"の提供を開始
2月 - 台湾TTNにライセンス供与契約
4月 - 「富士通Habitat」を開始
「富士通Habitat」イメージ

富士通Habitat

- NIFTY-Serveの24時間提供を開始
- 海外からのオンラインサインアップが可能に
7月 - NIFTY-ServeからCompuServeへのゲートウェイを開始
10月 - 「日英機械翻訳」を開始

1991年

2月 - 韓国POSDATAにライセンス供与契約
- 「電子メール音声サービス」を開始
*
「電子メール音声サービス」政府主催の情報化月間推進会議議長表彰受彰

4月 - 社名を『ニフティ株式会社』に改称するとともに、サービス名称の日本語表記を『ニフティサーブ』へ変更
- 業務拡張のため東京都品川区の大森ベルポートへ移転
5月 - 「シェアウェア送金代行サービス」を開始
7月 - INS-C(9600bps)への対応を開始
10月 - 「クリッピングサービス」を開始
12月 - ニフティカードの発行を開始

日本のインターネット史 1992年10月

電子ネットワーク協議会発足。

日本のインターネット史 1992年

日本初の商用インターネット接続サービス開始。

1992年

5月 - 電話回線V.32/MNPクラス10(9600bps)の対応を開始
6月 - 海外データベース横断検索サービスを開始
9月 - "WIDEインターネット"との相互接続実験を開始 以降順次接続対象拡大
- 「オンラインチケットコーナー」を開設
- 「ポケットベル呼出サービス」「電子メール着信通知サービス」(NTT DoCoMo)を開始
12月 - 「パティオ」サービスを開始

日本のインターネット史 1993年12月

日本インターネット協会発足

1993年

4月 - PC-VANとの電子メール相互接続を開始
- Infonetとの接続を開始
5月 - 会員数50万人達成
7月 - オンラインによるソフトウエア販売(SOFTEX)開始
8月 - 企業広報コーナーを新設
12月 - CompuServeとの電子メール接続を開始

日本のインターネット史 1994年12月

WIDEプロジェクト、NSPIXP-1の運用を開始。

1994年

1月 - レタックス申し込み代行サービスを開始
2月 - インターネットとの接続サービスを開始
国内/海外との電子メール接続サービス

NIFTY-Serveへのtelnet接続サービス

netnewsの提供

- MIDI楽曲のデータ販売を中心とした「MIDIステーション」を開始
6月 - InfoWeb法人向けサービスを開始 Infoweb
8月 - 14,400bpsへの対応を開始



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