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2007年9月4日
全国規模のインターネット防災訓練「ネット防災訓練2007」実施結果のご報告
ニフティ株式会社
株式会社レスキューナウ
全国規模のインターネット防災訓練「ネット防災訓練2007」実施結果のご報告
ニフティ株式会社(社長:和田一也、東京都品川区、以下ニフティ)と株式会社レスキューナウ(社長:市川啓一、東京都品川区、以下レスキューナウ)は、災害・防災・危機管理情報サイト「rescuenow@nifty」の「防災の日特集2007」企画第二弾として、「ネット防災訓練2007」を9月1日〜2日に実施しました。
ネット防災訓練としては今回が第三回目となり、災害時にインターネットや携帯電話の利点を活かして地域のきめ細かな情報を収集・集約・共有することを目的として実施しました。
今回の訓練では、合計22,785アクセスを数え、550件もの多くの情報を投稿いただきました。特に外出先で投稿できる携帯電話からの投稿が目立ちました。また、「交通機関が依然として不通なので、線路に沿った道を歩く人々が目に付きます。」「他の家もぺっしゃんこで、閉じ込められている人が多数います。消防はきていなく、周囲で協力しあい助けだしています。」などの具体的な内容が多く投稿され、災害時に起こりうる状況について、よりリアルなイメージを持たれる参加者が増えたことが実感できました。
全国を3つのブロックに分けて台風上陸と大規模地震の発生を想定した訓練では、参加者個人の置かれた状況から発信する被害状況が集積されることによって、より詳細で有益な情報となりうるということが改めて明らかになりました。
また、被害状況の変化を定期的にサマリーとして提供することで、時間の経過とともに実際に起こりうる状況を多くの人と共有することができました。
なお、今回は一般の方の投稿と合わせて、8月30日から開始した「地域活動支援コミュニティ」の「災害情報特設ページ」にて、災害ボランティアセンターの訓練情報投稿とも連動し、災害ボランティアセンターの立ち上げ状況や、ボランティアバスの運行予定など具体的な情報をお寄せいただきました。こうした専門団体の動きが訓練を通して伝わることで、より現実的で地域に密着した情報を参加者に感じていただくことができたと考えます。
今回のネット防災訓練を通じて、災害発生時にいかに被害を最小限に抑えるかという「減災」への取り組みには、平常時から今回の訓練で集積されたようなミクロ情報の収集・共有の周知が必要であることを改めて確認できました。
今後もネット防災訓練のような災害発生時の情報集積シミュレーションへの参加を促していくことで、より多くの方々に有用なサービスを目指してまいります。
<ご参考>
「ネット防災訓練2007」全体総括URL:
http://rescuenow.nifty.com/tokusetsu2007/kunren/soukatsu.htm
<「ネット防災訓練2007」の結果概要>
日時
9月1日(土) 12:00 〜 9月2日(日)12:00(24時間)
事象
<北海道・東北ブロック>
【想定】宮城県沖地震
<関東・中部・北陸ブロック>
【想定】東海地震
<西日本ブロック>
【想定】大規模台風(西日本)
結果紹介URL
http://rescuenow.nifty.com/tokusetsu2007/kunren/index.htm
投稿数
550件(【想定】宮城県沖地震:133件、【想定】東海地震:299件、
【想定】大規模台風(西日本):118件)
アクセス数
22,785アクセス
※WEB、携帯、特設ブログ(各訓練ブログ)のアクセス数の合計です。
<主催/協力企業・団体>
主催
rescuenow@nifty(ニフティ株式会社、株式会社レスキューナウ)
協力企業・団体(順不同)
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(http://www.itscom.jp/)
NPO法人 国際ボランティア学生協会(http://www.ivusa.com/)
NPO法人 SONAE-NET(http://www.sonae-net.com/)
NPO法人 Support.CC(http://supportcc.hida-ch.com/)
NPO法人 Vネットぎふ
NPO法人 サポートコミュニティ飛騨(http://www.support-com.jp/hida/)
NPO法人 レスキューストックヤード(http://rsy-nagoya.com/rsy/)
ハローボランティア・ネットワークみえ(http://www.hello-v.net/)
三重県防災ボランティアコーディネーター養成協議(http://www.v-bosaimie.jp/)
ネット防災訓練としては今回が第三回目となり、災害時にインターネットや携帯電話の利点を活かして地域のきめ細かな情報を収集・集約・共有することを目的として実施しました。
今回の訓練では、合計22,785アクセスを数え、550件もの多くの情報を投稿いただきました。特に外出先で投稿できる携帯電話からの投稿が目立ちました。また、「交通機関が依然として不通なので、線路に沿った道を歩く人々が目に付きます。」「他の家もぺっしゃんこで、閉じ込められている人が多数います。消防はきていなく、周囲で協力しあい助けだしています。」などの具体的な内容が多く投稿され、災害時に起こりうる状況について、よりリアルなイメージを持たれる参加者が増えたことが実感できました。
全国を3つのブロックに分けて台風上陸と大規模地震の発生を想定した訓練では、参加者個人の置かれた状況から発信する被害状況が集積されることによって、より詳細で有益な情報となりうるということが改めて明らかになりました。
また、被害状況の変化を定期的にサマリーとして提供することで、時間の経過とともに実際に起こりうる状況を多くの人と共有することができました。
なお、今回は一般の方の投稿と合わせて、8月30日から開始した「地域活動支援コミュニティ」の「災害情報特設ページ」にて、災害ボランティアセンターの訓練情報投稿とも連動し、災害ボランティアセンターの立ち上げ状況や、ボランティアバスの運行予定など具体的な情報をお寄せいただきました。こうした専門団体の動きが訓練を通して伝わることで、より現実的で地域に密着した情報を参加者に感じていただくことができたと考えます。
今回のネット防災訓練を通じて、災害発生時にいかに被害を最小限に抑えるかという「減災」への取り組みには、平常時から今回の訓練で集積されたようなミクロ情報の収集・共有の周知が必要であることを改めて確認できました。
今後もネット防災訓練のような災害発生時の情報集積シミュレーションへの参加を促していくことで、より多くの方々に有用なサービスを目指してまいります。
<ご参考>
「ネット防災訓練2007」全体総括URL:
http://rescuenow.nifty.com/tokusetsu2007/kunren/soukatsu.htm
<「ネット防災訓練2007」の結果概要>
日時
9月1日(土) 12:00 〜 9月2日(日)12:00(24時間)
事象
<北海道・東北ブロック>
【想定】宮城県沖地震
<関東・中部・北陸ブロック>
【想定】東海地震
<西日本ブロック>
【想定】大規模台風(西日本)
結果紹介URL
http://rescuenow.nifty.com/tokusetsu2007/kunren/index.htm
投稿数
550件(【想定】宮城県沖地震:133件、【想定】東海地震:299件、
【想定】大規模台風(西日本):118件)
アクセス数
22,785アクセス
※WEB、携帯、特設ブログ(各訓練ブログ)のアクセス数の合計です。
<主催/協力企業・団体>
主催
rescuenow@nifty(ニフティ株式会社、株式会社レスキューナウ)
協力企業・団体(順不同)
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(http://www.itscom.jp/)
NPO法人 国際ボランティア学生協会(http://www.ivusa.com/)
NPO法人 SONAE-NET(http://www.sonae-net.com/)
NPO法人 Support.CC(http://supportcc.hida-ch.com/)
NPO法人 Vネットぎふ
NPO法人 サポートコミュニティ飛騨(http://www.support-com.jp/hida/)
NPO法人 レスキューストックヤード(http://rsy-nagoya.com/rsy/)
ハローボランティア・ネットワークみえ(http://www.hello-v.net/)
三重県防災ボランティアコーディネーター養成協議(http://www.v-bosaimie.jp/)
以 上
●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
ニフティ株式会社 @niftyサービスセンター
Tel:フリーダイヤル 0120-818-275
http://support.nifty.com/
※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

