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2007年10月3日
「アバウトミーβ(ベータ)」がlivedoor IDなどのアカウントでも利用可能に
ニフティ株式会社
ニフティ、プロフィールサービス「アバウトミーβ(ベータ)」が
livedoor IDなどのアカウントでも利用可能に
ニフティ株式会社(社長:和田一也、東京都品川区)は、同社の運営するプロフィールサービス「アバウトミーβ(ベータ)」(http://aboutme.jp/)で、10月3日(水)から他社が提供するアカウントやOpenIDでも利用可能になります。
開始当初、利用可能なアカウントは「livedoor ID」「はてなID」「JugemKey」「TypeKey」「OpenID」になります。今後も拡張していく予定です。
「アバウトミーβ」は、ネット上の自分自身のことについてさまざまな観点からまとめて表現できるプロフィールサービスです。ネット上の自分(アイデンティティ)をまとめて表現することにより、新しいコミュニケーションを行うことが可能です。
本年5月に提供を開始し、利用者数は1万2000人、質問の回答数は140万件を超えています。
今回、各社の公開する認証API(注1)やOpenID(注2)に対応したことで、利用者は現在お持ちのアカウントを使って「アバウトミーβ」を利用することが可能になり、@nifty会員(注3)だけでなく、より多くの方にご利用いただけるようになります。
ニフティでは、「アバウトミーβ」を@niftyのサービスの共通プロフィールとして展開し、今後も連携を強化していく予定です。また、他社サービスやメディアとの連携も図り、ネット上にあるサービスのプロフィールサービス目指していきます。
注1)認証API
認証システムを第三者が開発したアプリケーションに搭載するためのウエブAPI。アカウントの管理を認証API提供元に任せてサービスを構築できる。
注2)OpenID
認証APIの一つ。ユーザーIDがURL形式である点と分散型モデルを採用している点が特徴である。取得したURLを複数のOpenID対応サービス間で共通IDとして利用できる。日本では、OpenID.ne.jpや livedoor Auth が発行している。
注3)@nifty会員
2007年9月26日から従来の会員制度である「@nifty会員」「@nifty ID登録ユーザー」「PLEASY(プリージー)利用者」を「@nifty会員」へ統合。
現在「@niftyID」や「PLEASYユーザーID」をご利用の方は、それぞれのIDやパスワードを変更することなく、従来通り@niftyのサービスをご利用いただけます。
<「アバウトミーβ」の他社アカウント対応について>
○開始日 :2007年10月3日(水)
○URL :http://aboutme.jp/
○利用料金:無料
○対応予定アカウントについて(順不同)
・livedoor ID
株式会社ライブドア(http://www.livedoor.com/)
・はてなID
株式会社はてな(http://www.hatena.ne.jp/)
・JugemKey
株式会社paperboy&co.(http://jugemkey.jp/)
・TypeKey
シックス・アパート株式会社(http://www.sixapart.jp/typekey/)
・OpenID
OpenID.ne.jpやlivedoor Authなどが発行(http://www.openid.ne.jp/)
開始当初、利用可能なアカウントは「livedoor ID」「はてなID」「JugemKey」「TypeKey」「OpenID」になります。今後も拡張していく予定です。
「アバウトミーβ」は、ネット上の自分自身のことについてさまざまな観点からまとめて表現できるプロフィールサービスです。ネット上の自分(アイデンティティ)をまとめて表現することにより、新しいコミュニケーションを行うことが可能です。
本年5月に提供を開始し、利用者数は1万2000人、質問の回答数は140万件を超えています。
今回、各社の公開する認証API(注1)やOpenID(注2)に対応したことで、利用者は現在お持ちのアカウントを使って「アバウトミーβ」を利用することが可能になり、@nifty会員(注3)だけでなく、より多くの方にご利用いただけるようになります。
ニフティでは、「アバウトミーβ」を@niftyのサービスの共通プロフィールとして展開し、今後も連携を強化していく予定です。また、他社サービスやメディアとの連携も図り、ネット上にあるサービスのプロフィールサービス目指していきます。
注1)認証API
認証システムを第三者が開発したアプリケーションに搭載するためのウエブAPI。アカウントの管理を認証API提供元に任せてサービスを構築できる。
注2)OpenID
認証APIの一つ。ユーザーIDがURL形式である点と分散型モデルを採用している点が特徴である。取得したURLを複数のOpenID対応サービス間で共通IDとして利用できる。日本では、OpenID.ne.jpや livedoor Auth が発行している。
注3)@nifty会員
2007年9月26日から従来の会員制度である「@nifty会員」「@nifty ID登録ユーザー」「PLEASY(プリージー)利用者」を「@nifty会員」へ統合。
現在「@niftyID」や「PLEASYユーザーID」をご利用の方は、それぞれのIDやパスワードを変更することなく、従来通り@niftyのサービスをご利用いただけます。
<「アバウトミーβ」の他社アカウント対応について>
○開始日 :2007年10月3日(水)
○URL :http://aboutme.jp/
○利用料金:無料
○対応予定アカウントについて(順不同)
・livedoor ID
株式会社ライブドア(http://www.livedoor.com/)
・はてなID
株式会社はてな(http://www.hatena.ne.jp/)
・JugemKey
株式会社paperboy&co.(http://jugemkey.jp/)
・TypeKey
シックス・アパート株式会社(http://www.sixapart.jp/typekey/)
・OpenID
OpenID.ne.jpやlivedoor Authなどが発行(http://www.openid.ne.jp/)
以 上
製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

