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2008年9月10日
ニフティ、「Ruby on Rails プラグイン」の一部をオープンソースとして公開
ニフティ株式会社
ニフティ、「@nifty TimeLine」などで使用しているフレームワーク
「Ruby on Rails プラグイン」の一部をオープンソースとして公開
ニフティ株式会社(社長:和田一也、東京都品川区、以下ニフティ)は、同社の運営するインターネットサービス「@nifty TimeLine(アット・ニフティタイムライン)」などで使用している機能「Ruby on Rails(注1)プラグイン」の一部を、オープンソースとして9月10日(水)から公開します。
今回公開する以下3つの「Ruby on Railsプラグイン」は、インターネットサービス運営に必要とされる機能として、開発時の工程の短縮やデータベースの拡張性の向上、利用者向け機能のインターフェイスの共通化を実現します。
1.ActiveRecordBrowser(アクティブ レコード ブラウザー)
データベースのテーブルの管理機能を提供する機能
2.FilePublisher(ファイル パブリッシャー)
静的コンテンツをアプリケーション経由で公開する機能
3.Acts AS Struct(アクト アズ ストラクト)
データベースのスキーマの変更なしにモデルにフィールドを追加する機能
近年インターネットサービスの変化は激しく、多様なニーズに対応できる柔軟なサービス開発手法が求められています。当社では、新しい開発手法の取り組みの1つとしてWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」を採用し、「@nifty TimeLine β」(http://timeline.nifty.com)、「アバウトミーβ」(http://aboutme.jp)、「ツクシィ」(http://tkcy.jp)、「いたがき」(http://itgk.jp)など、パソコンサービスや携帯電話サービスを問わず、様々なサービスを開発してきました。
今回の「Ruby on Rails プラグイン」のオープンソース公開については、開発者向け情報提供サービス「@niftyウェブサービス」などを通じて、多くのインターネットサービスの創出を喚起し、市場全体の活性化を図っていきます。
なお、本「Ruby on Rails プラグイン」の開発においては、プログラミング言語「Ruby」(注2)の開発者まつもとゆきひろ氏が在籍する株式会社ネットワーク応用通信研究所
(注3)と共同で仕様を検討し、開発を行っています。
注1)Ruby on Rails
David Heinemeier Hanssonによって開発されたWebアプリケーション開発フレームワーク。Model-View-Controller(MVC)アーキテクチャに基づいて構築されており、アプリケーションの開発を他のフレームワークより少ないコードで簡単に開発できるよう設計されている。
注2)プログラミング言語 「Ruby」
株式会社ネットワーク応用通信研究所フェローのまつもとゆきひろ氏が開発したオープンソースのスクリプト言語。海外でも高い評価を得ている。
注3)株式会社ネットワーク応用通信研究所(http://www.netlab.jp/)
オープンソースソフトウェア(OSS)の開発やOSSを利用したソフト、システムの開発を行う企業。「しまねOSS協議会」の発起メンバー企業としても活動している。
注4)MITライセンス
(参考URL:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2FMIT_license)
マサチューセッツ工科大学を起源とする、オープンソースであるかないかにかかわらず、再利用を認めるソフトウェアライセンス。
<「Ruby on Rails プラグイン」の概要>
○提供開始日
2008年9月10日(水)
○利用対象者
インターネットサービス開発者
○利用料金
無料
○ライセンス形態
MITライセンス(注4)
○紹介URL
http://webservice.nifty.com/rails_plugin/
○公開機能
1.ActiveRecordBrowser
データベースのテーブルの以下の管理機能を提供する機能
・ サービス(テーブル)一覧の参照
・ サービス(テーブル)のデータ参照、作成、編集、削除
・ CSVファイルからのデータのインポート
・ CSVファイルへのデータのエクスポート
2.FilePublisher
静的コンテンツをアプリケーション経由で公開する機能
(モバイルサービスでセッションIDをURLに埋め込む場合、アプリケーションで認証を利用 するなどに利用)
3.Acts AS Struct
データベースのスキーマの変更なしにモデルにフィールドを追加する機能
今回公開する以下3つの「Ruby on Railsプラグイン」は、インターネットサービス運営に必要とされる機能として、開発時の工程の短縮やデータベースの拡張性の向上、利用者向け機能のインターフェイスの共通化を実現します。
1.ActiveRecordBrowser(アクティブ レコード ブラウザー)
データベースのテーブルの管理機能を提供する機能
2.FilePublisher(ファイル パブリッシャー)
静的コンテンツをアプリケーション経由で公開する機能
3.Acts AS Struct(アクト アズ ストラクト)
データベースのスキーマの変更なしにモデルにフィールドを追加する機能
近年インターネットサービスの変化は激しく、多様なニーズに対応できる柔軟なサービス開発手法が求められています。当社では、新しい開発手法の取り組みの1つとしてWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」を採用し、「@nifty TimeLine β」(http://timeline.nifty.com)、「アバウトミーβ」(http://aboutme.jp)、「ツクシィ」(http://tkcy.jp)、「いたがき」(http://itgk.jp)など、パソコンサービスや携帯電話サービスを問わず、様々なサービスを開発してきました。
今回の「Ruby on Rails プラグイン」のオープンソース公開については、開発者向け情報提供サービス「@niftyウェブサービス」などを通じて、多くのインターネットサービスの創出を喚起し、市場全体の活性化を図っていきます。
なお、本「Ruby on Rails プラグイン」の開発においては、プログラミング言語「Ruby」(注2)の開発者まつもとゆきひろ氏が在籍する株式会社ネットワーク応用通信研究所
(注3)と共同で仕様を検討し、開発を行っています。
注1)Ruby on Rails
David Heinemeier Hanssonによって開発されたWebアプリケーション開発フレームワーク。Model-View-Controller(MVC)アーキテクチャに基づいて構築されており、アプリケーションの開発を他のフレームワークより少ないコードで簡単に開発できるよう設計されている。
注2)プログラミング言語 「Ruby」
株式会社ネットワーク応用通信研究所フェローのまつもとゆきひろ氏が開発したオープンソースのスクリプト言語。海外でも高い評価を得ている。
注3)株式会社ネットワーク応用通信研究所(http://www.netlab.jp/)
オープンソースソフトウェア(OSS)の開発やOSSを利用したソフト、システムの開発を行う企業。「しまねOSS協議会」の発起メンバー企業としても活動している。
注4)MITライセンス
(参考URL:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2FMIT_license)
マサチューセッツ工科大学を起源とする、オープンソースであるかないかにかかわらず、再利用を認めるソフトウェアライセンス。
<「Ruby on Rails プラグイン」の概要>
○提供開始日
2008年9月10日(水)
○利用対象者
インターネットサービス開発者
○利用料金
無料
○ライセンス形態
MITライセンス(注4)
○紹介URL
http://webservice.nifty.com/rails_plugin/
○公開機能
1.ActiveRecordBrowser
データベースのテーブルの以下の管理機能を提供する機能
・ サービス(テーブル)一覧の参照
・ サービス(テーブル)のデータ参照、作成、編集、削除
・ CSVファイルからのデータのインポート
・ CSVファイルへのデータのエクスポート
2.FilePublisher
静的コンテンツをアプリケーション経由で公開する機能
(モバイルサービスでセッションIDをURLに埋め込む場合、アプリケーションで認証を利用 するなどに利用)
3.Acts AS Struct
データベースのスキーマの変更なしにモデルにフィールドを追加する機能
以 上
製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

