現在位置:
 >
 >
企画・営業:梅田 真理

社員写真

企画・営業 MariUmeda 梅田 真理 WEBサービス 2013年(新卒採用)

仕事のやりがい

営業職なので、自分の仕事の結果で売上が上がったときは達成感があります。そのほか、自分の考えや姿勢、成長した姿を評価してもらえたときに、非常にやりがいを感じ、もっと頑張ろうって思います。
アドネットワークの運用を始めた頃は、広告に対する知識も少なく、定例会議を進行していてもぎこちない部分があったのですが、何度か進行を務めるうちに、クライアント様から「知識が増えましたね」と声をかけていただいたことがありました。本当に嬉しかったですね。
また、先輩社員の方が休暇を取る際に、私の知らないところで「梅田さんになら安心して任せていける」と言ってくれていたという話を後から聞いて、感激したこともありました。
私ははやく一人前として認められたいという想いが強いので、こうした評価は本当に励みになります。

趣味・気分転換

おいしいお酒を飲む。
部屋をいい匂いにする。
ホットヨガでデトックス。
ショッピング。

社員写真

現在の業務内容

広告営業担当として、ニフティの各サービスに入っている広告枠の管理をしています。
例えば「@niftyトップページ右上にある四角い広告枠に、どのアドネットワークの広告を掲載するか」などを、集計データなどを見ながら調整をしています。
アドネットワークとは「広告配信ネットワーク」のことで、広告主様がアドネットワークに入札すると、そのネットワークに参加している複数の広告媒体(WEBサイトなど)の広告枠に広告が掲載されるというものです。私たち媒体側から見ても、広告枠の販売が効率化されるというメリットがあります。
ニフティの広告枠は全体の約8割がアドネットワークを利用しているので、私の仕事もアドネットワークの運用がメインとなります。広告枠の単価は日々変動するので、その数値を見ながら、それぞれの広告枠に対して、各アドネットワークの配信割合を調整しています。
そのほか、純広告、タイアップ企画の営業や、新しい広告枠の提案、新規アドネットワーク事業者の開拓なども行っています。

社員写真

ニフティに入社したきっかけは?

学生時代に、動画を作成しネットで配信する活動をしていました。その中で、IT企業の人と関わることが多く、オフィスにお邪魔することもたびたびあったのですが、オフィスの自由な雰囲気と、社員の方も明るい方が多くて良いなあと思っていました。
また、配信する動画についても、学生だけで作ったものと企業が関わったものとでは、PV数などで明らかに差があって、IT企業って流石だなという憧れもありました。
ですから、就活ではIT業界しか見ていなかったですね。そんな中でも、ニフティは会社説明会の雰囲気も良く、担当業務の紹介をしてくれた社員のみなさんが楽しそうにお仕事の話をしてくれたのがとても印象的でした。
また、採用担当者が他社の採用担当者とは明らかに違っていて、学生の立場に立って親身に進路の相談に乗ってくれました。最後は「人」でニフティに決めました。

座右の銘

笑顔に勝る化粧なし。
雰囲気を暗くするのが嫌なので、自分だけでも笑顔でいたいと思います。

新人研修について

カスタマーサポートセンターでの研修は本当に楽しかったです。お客様対応の最前線で、トークスキルやビジネスマナーが身に付きました。座学も大切ですが、やはり実践が一番ですね。学んで、実践して、お客様に叱られて、改善してと、PDCAを回しながら成長できたと思います。1年間の研修の最後に行った開発演習では、同期たちとチームを組み、ひとつのサービスを制作しました。
OJTで学んだことの集大成として、企画書の作成やデザインに真剣に取り組みました。OJTは営業、クリエイティブ、人事と3つの部門を回ったのですが、それぞれの部門が、仕事も雰囲気も全く違っていて戸惑いましたね。けれども、振り返ってみると、どれも楽しかったです。そう感じるのは、やはり実践での学びだからですかね。
インプットだけでなく、自分でアウトプットし、それに対するフィードバックをもらい、また改善していく。サポートセンター研修と同じで、PDCAを回すことで成長できたと感じました。

プライベート写真
社員写真

一日のスケジュールは?

スケジュール画像

あなたに起きた「Change!」とは?

実は子供の頃から今に至るまで、あまり変わったという実感がないんです。
もちろん、ちゃんと成長はしていると思いますが、好きなものや考え方などは、昔から一貫していると思うんです。だから、私の「Change!」はこれから訪れるんでしょうね。
自分で変えていけるとしたら、ニフティで私たちと同世代に向けたサービスを出していけたら良いですね。ニフティはユーザー層が比較的高めなので、広告に関しても面白い動きのある広告などは敬遠される傾向があったりします。ですから、若い世代に向けたサービスがあれば、そこで配信される広告には、流行りのものや実験的なものを採用できるんじゃないかと思っています。

ブカツ

カメラ部に所属しています。
遠出して天体写真を撮りに行ったり、季節イベントの写真を撮ったりして楽しんでいます。

社員写真

ページトップへ