当社再編についてのお知らせ

当社は、2017年4月1日から、ISP事業・WEBサービス事業を中心とするコンシューマ向け事業会社(ニフティ株式会社)とクラウド事業を中心とするエンタープライズ向け事業会社(富士通クラウドテクノロジーズ株式会社)に再編することとなりました。 詳細につきましては、ニュースリリースをご確認いただきますようお願い申し上げます。

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エンジニア:岡田 泰輔

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エンジニア TaisukeOkada 岡田 泰輔 WEBサービス 2013年(新卒採用)

ニフティをこう変えていきたい

ネットだけでなくハードもあわせてサービスを展開したいです。自分はWEBサービスという事業部にいますが、事業をWEBやスマホだけに限定してしまっていいのかなと思っているんです。IoTを推し進めていったら、ニフティはきっと何かできる。
ハードに強い会社と連携し、ニフティのネットのナレッジを活かしたパートナーシップを作りたいです。社員の間でもIoTをやりたいと思っている人は多く、いろいろなメンバーが具体的なIoTサービスのアイデアを話し合っています。そういう社員の意見を吸い上げていけば、ニフティはもっと面白くなるはずです。

ブカツ

サーフィンやバスケやフットサルのブカツに入っています。
ブカツによっては、以前ニフティにいた人や同じ業界の他社の方を誰かが連れてくるので、社内だけでなく社外の様々な方とも交流の輪が広がります。

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現在の業務内容

不動産サイトの開発を担当しています。主な仕事はSEO、サービス機能やUIの開発、それにデータ分析です。
SEOについては、Googleでの検索結果を上位表示させるため、ほかのサービスでの事例を参考に、新しいSEOの手法を試し、その効果を分析します。Googleの評価でペナルティを受けると圏外に飛んでしまうので、サーバーのログを見て、クローラーがサイトのどのような情報を取得しているを調べて対応します。
開発については、まずサイトのどの機能がどのように使われているかを調べ、「このボタンを目立たせれば利用者が増えそうだ」といった見込みを立ててから取り掛かります。すぐできそうなものは自分たちで実装しますが、大規模な開発の場合は開発会社に依頼して自分はディレクションを行います。言語としてはJavaやJavaScriptがメインですね。
データ分析も重要な業務です。サイト流入数などを日々ウォッチし、異常があればすぐに原因を調べて手を打たなければなりません。ニフティの不動産サイトは掲載物件数が国内No.1※と情報量が多いので、いかに物件を検索しやすくするかが大事です。
利用者の行動の仮説を立てて新機能を実装し、利用数の増減をチェックしてさらに改善を重ねるというサイクルを回して、より検索がしやすいサイトに変えていきます。

※2014年5月19日 ネオマーケティング調べ

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プライベートにおけるものづくり

自分のプライベートなサイトでいろいろと実験をしています。
例えば、SEOの施策で新しく世に出てきたことなど、実績がなくリスクが高いことは、会社として提供するサイトではなかなか適用できないので、本当に正しいかどうか、自分のサイトで実際に試してみます。
新しいツールもまず自分で使ってみて慣れるようにてしています。ニフティでは、社員がニフティクラウドをプライベートで自由に使わせてもらえるので、サーバーを3台ほど立てています。個人でこんなにいいスペックを借りていいのかなって思いながら、いろんなミドルウェアを入れていじってみたり。
仕事ではアプリケーション寄りを担当しているので、プライベートではサーバーのナレッジも身につけたいと思っています。業務ではないところでニフティクラウドを無料で使えるのは、ニフティクラウドの成長にも、自分の成長にもつながる、嬉しい仕組みです。

入社後のギャップ

企画担当から言われたものを作ることや、開発会社に外注することは、もっと多いかなと思っていたのですが、そうでもありませんでした。
私は自分で考えて、自分で手を動かして作るという環境が大事だと考えていて、今取り組んでいる不動産サイトの機能開発については基本的には自分で考えて自分で書くことができています。
ただ残念なのは、サービスのテーマを越えた連携が、思ったよりもなされていなかったことです。ITはいかに新しいことをやっていくかが勝負なので、一つのサービスの枠の中でしか考えられないのはもったいない。新規サービスアイデアを社内で発表する場も、もっと進化・活性化させて、あらゆる枠を超えたものを作っていきたいです。

ニフティに入社した理由は?

社内見学で、年齢差関係なく意見をぶつけ合ってディスカッションしている場面や、社員がいきいきと働いている様子を見たことが決め手でした。
オフィス見学をさせてくれる会社はあまりなく、あっても行ってみたら静かなことが多かった中で、ニフティはオフィスに活気を感じました。フリースペースに6人位が集まって、ディスカッションしているのを見かけたのですが、上下関係のぎこちなさがなくフラットな雰囲気で、ちゃんとものが言えて、きちんとレスポンスが返ってくる様子を肌で感じました。
IT業界には高校生のときから興味があったので、大学では自分でWEBサービスを作っていました。その中でもTwitterのスパムを数値化して排除するサービスや、無料ストレージを集約するサービスは、コンテストで賞もいただきました。
仕事でも、WEBで価値を生み出すことをやってみたいと思い、ニフティに入りました。IT系はブラックなところが多いと言われる中で、先輩の話を聞いても、ニフティは全くそういうことがなかったので安心でしたね。

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一日のスケジュールは?

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仕事のやりがい

最近はサービスを成長させることにやりがいを感じています。データを分析して施策を打ち、サイト流入数を上げるという仕事は、大規模なサービスになるほどダイナミックです。多くの利用者のために新しい機能を作り、その機能が使われていることが実感できるのも嬉しいことです。
学生時代は新しいサービスを生み出すことにこそ価値があると思っていました。しかし、すでにあるサービスをいかに成長させるかを日々考えるうちに、生まれたものを育てることにもやりがいを感じるようになりました。
今思い返すと、学生時代の自分はすこし無責任だったかもしれません。サービスを生み出すことだけに価値を感じ、サービスを世に出してしまえばそれだけでいいんだと思っていました。
生み出すときにはアイデアが必要です。一方、成長させるときはデータを見て分析し仮説を立てる力が必要です。どちらも大切だし、達成できたときには手応えのある喜びがあります。

ニフティってどんなところ?

自分の考えをぶつけることができる場所です。
上司に言われたことをやるのではなく、上司とディスカッションして次のアクションへ一緒に向かうことができます。ニフティほど意見が言える会社ってどれほどあるのかなと思います。「新人だからこれはダメ」というものもありません。企画営業といった別の職種の人にも、先輩にも意見が言えます。生意気だということにならないで、ちゃんと仕事を任せてくれます。
不動産の開発チームでは、毎日の朝会の他に、金曜日に振り返りと情報共有の時間があって、そこで業界や技術のニュースなどについてプレゼンする機会があるのですが、誰でも自由に意見を言うし、どう思うかガンガン聞かれます。そんな風にフラットな雰囲気が根付いているところも、ニフティならではだと思います。

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