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エンジニア:角田 睦美

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エンジニア MutsumiKakuta 角田 睦美 WEBサービス 2012年(新卒採用)

現在の業務内容

担当業務はスマートフォンアプリの開発で、今はNifMo(MVNOサービス)のアプリ開発のメイン担当者として、設計と開発ディレクションを任されています。
コーディングは外部の開発会社に依頼しているので、私はサービス担当者と相談しながら、アプリの仕様を決めたり、デザイナーとUI設計をしたり、開発全体のスケジュールと進捗状況を見ながら、関係者間の調整をする役割を担っています。
以前、開発を担当したツール系アプリでは、アプリの企画から設計、実装、テストなど一連の作業を自分自身で行い、サービスをリリースしました。その時に、スマートフォンアプリ開発の技術・知識を身に付けたことで、会員情報を取得するAPI仕様を決める際も「こういう時にはこのデータを返してください」など、アプリの動きをイメージした具体的な提案を出すことができるようになりましたし、アプリやデータの設計をする際にも、その経験が役立っています。

趣味

山登りです。
始めたのは小学生の時で、大学時代に再開してからはずっと続けています。
山に踏み込んだ瞬間の木の匂いや、登っている途中の風の冷たさ、高度で変わる風景や植物など、その魅力は語り尽くせません。

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どうやってプログラミングを覚えましたか?

配属1年目に、ツール系アプリの企画から開発までを行い、実際にサービスをリリースすることになりました。
先輩社員が開発の全体フレームを用意してくれ、指示に従ってひとつずつ機能を実装していきました。ゼロからObjective-Cを学びながら実装していったので、とにかく分からないことだらけで大変でしたね。初めは先輩社員が、アプリがどういう仕組みで成り立っているのかといった全体像を教えてくれ、その後に個々の機能の実装に取り掛かりました。調べても不明なところは作りながら周りの方にどんどん聞いて解決していきました。
また、動画の共有サイトで検索すると、アプリのパーツ毎の作り方を解説している動画がたくさんあるので、それらを参考にしながら真似て作ってみるというのを繰り返して勉強していきました。プログラムのエラーが起きた時などに、その原因を探るためのエンジニアならではのコツといったものがあるのですが、それを掴んでしまえば、あとは何でも対応できると思います。

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仕事のやりがい

今までできなかったことができるようになり、成長を実感した時にやりがいを感じます。
NifMoのアプリについては、アプリそのものはもちろん、そのアプリで利用するAPIやmBaaSといった、裏側のシステムの設計や仕様が大変重要です。
私はアプリ側の開発担当ですが、今回は開発ディレクターとして、アプリの設計だけでなく、API・mBaaSの設計から関わらせていただいています。
こうして、技術的にそれまでできなかったことや知らなかったことができるようになり、成長を実感できているので、本当に恵まれているなぁと感じています。
また、アプリの場合はエンドユーザーの評価がダイレクトに見られるのも良いですね。レビューを読んでみて、良い評価をいただけた時には満足感を覚えます。逆に自信を持ってリリースしたものが、予想と違った評価を受けることもありますが、それもまたモチベーションに繋がります。

気分転換

気分転換の方法は、マッサージ、海外旅行、大人買い、お酒など。
アプリ開発は趣味としてもやっていて、ネイルの画像やニュースをまとめて見られるアプリを個人で作ってリリースしています。

あなたに起きた「Change!」とは?

プログラミングを覚えて、自分の作りたいものを形にする手段を得られました。
私は学生時代は文系で、プログラミングの技術・知識は全くありませんでした。ですが、新人研修を通じて開発業務に興味を持ち、自分で希望して開発部門に配属されました。
最初はとにかく分からないことだらけで苦労しましたが、決めたことを諦めずにやり遂げる強い意志があれば、文系からでもエンジニアは目指せます!
今後の目標は、リリースしたサービスを大きく成長させていくためのグロースハック力を身に付け、伸ばしていくことです。そのために、さまざまな数値から仮説を立て、検証し、改善する経験を多く積んでいきたいです。
そして、ゆくゆくは、世界中の人に使ってもらえるようなサービスを創り出したい!そのアプリを使わなかったら、そんな体験は得られなかったというような、未知の体験が提供できるようなアプリを生み出せたらと思っています。

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一日のスケジュールは?

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新人研修について

自分にとってまさに「転換期」で、あの1年の研修がなければ今の自分はありませんでした。
OJTで3部署の仕事を体験し、研修の集大成としてチーム開発演習を行ったことで、視野が広がり、自分が本当にやりたいことが何なのかをあらためて考えることができました。OJT中、エンジニアの先輩社員が、自分たちが作りたいものを自分たちで作ってお客様に提供しているという話をしてくれて、それがとても楽しそうで「これだ!」と感じたんです。
私の夢は世界中の人が使ってくれるサービスを創り出すことですが、流れの速いこの業界では、思いついたアイデアをすぐに形にすることが大事で、そのためには自分自身が技術を身に付ける必要があると考えました。
学生の時は、そもそも自分が開発をするなんていう発想すらありませんでしたから、まさに発想の転換。この研修があって本当に良かったと思いますね。

ニフティの良いところは?

やる気があれば、スキルとか関係なく色んな事に挑戦させてくれます。
あと、社員が皆とっても良い人!大好きな人たちに囲まれて仕事しています。

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