当社再編についてのお知らせ

当社は、2017年4月1日から、ISP事業・WEBサービス事業を中心とするコンシューマ向け事業会社(ニフティ株式会社)とクラウド事業を中心とするエンタープライズ向け事業会社(富士通クラウドテクノロジーズ株式会社)に再編することとなりました。 詳細につきましては、ニュースリリースをご確認いただきますようお願い申し上げます。

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企画・営業:粉川 奈穂

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企画・営業 NahoKonakawa 粉川 奈穂 WEBサービス 2012年(新卒採用)

ニフティに出会う前

ニフティには大学院を卒業して新卒で入社しましたが、その前に一度、大学を卒業してSIerに就職し、エンジニアとして働いていました。
その会社は、大手ソフトウエア企業のサーバー製品代理店として、自社サーバーとその企業のプロダクトを販売しており、私はそのプロダクトの機能拡張の開発に携わりました。
入社当時はサーバー側の知識があまりなかったため、フロント側、主にUIの開発担当者として技術仕様の策定~実装などを行いました。サーバー側の知識はその仕事を通じて少しずつ身に付けていった感じです。
その後、WEBデベロッパーを経て大学院へ入学し、クライアントの意図をシステムに正しく反映させる方法や、ユーザーエクスペリエンスなどについて学び直しました。
これらの経験や学びが、現在、サービス仕様を考える際にとても役立っていますね。

ニフティに入社した理由は?

4年間の社会人経験と大学院での学びを経て、次に就職する時には「人」を基準に会社を選びたいと考えていました。
事業内容や仕事は、やりたいことと大きく外れていなければ、入社後に自ら作っていけば良い。長く続けていくには、職種の違いよりも会社の雰囲気や社員の人柄が重要と考えて企業を見ていました。
ニフティは大学院に採用紹介が来たことをきっかけにコンタクトを取っていましたが、採用担当者の印象がとても良く、その後の会社見学や面接でも、社内がフラットでお互いを尊重しあっている印象が強かったので、ここで働きたいと感じるようになりました。
私は、面接を就職試験とは思わず、企業を知る機会だと思って臨んでいたのですが、ニフティの面接ではいつもリラックスして会話をすることができました。二次面接ではチームビルディングについて話が盛り上がり、2時間近く採用担当者を待たせてしまったことを覚えています。その時も採用担当者は笑顔でしたね。

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趣味、気分転換

歌うことで気分が自然と明るくなります。
休日は旅行に映画、ライブ、ビリヤード、プール、ゴルフ打ちっ放し(コースは未経験)。とにかくアクティブ!

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現在の業務内容

ニフティの主婦向けチラシ情報サービス「シュフモ」の企画を担当しています。
サービスを企画する際には、まずお客様にどんな価値を提供したいかを議論し、サービスのコンセプトを決めていきます。
サービスのコンテンツを決めていく際には、このコンセプトとズレのないものでなくてはならないので、チーム内でコンセプトを共有することがとても大事だと思います。
私は過去にシステム開発の業務経験があるため、こうして考え出した企画・サービスをどのようにしてシステム面でも運用面でも効率的に実現できるかを考え、実際に実現していく役割を担っています。
具体的には、システムの機能を考え、仕様を書き、外部の開発会社に開発を依頼しつつ、デザイナーにサービスのコンセプトを伝え、デザインを依頼します。開発中はこれら関係者間の中継役となりますが、この際に以前の業務経験が活きていると感じます。

ニフティの良いところは?

寛容なところ。
働き方、考え方をお互いに尊重しあっています。だから楽しい!

あなたに起きた「Change!」とは?

仕事をしながら日々「価値観」が変わり続けています。
シュフモの企画提案のために、食品メーカーやスーパーマーケットの方にお会いすることがありますが、そこでお仕事をされている方々は、当然私とは違ったバックグラウンドをお持ちです。そういった方々と出会い、お話をすると、自分が当たり前と思っていることが、相手にとって当たり前でなかったりする。
アプリの提案をしにスマホを持って行くと「アプリって何?」と言われてしまったり、逆にリアルな店舗でのお客様との付き合い方など、私の知らなかったお話を聞けたりする。
私は以前から、WEBサービスだろうとアプリだろうと、大事な「芯」は人と人をリアルな行動でつなげることだと思っているので、これからもさまざまなバックグラウンドを持つ方々と接点を持って、さまざまな視点で新しいサービスや価値観を生み出していきたい。
そのためにも「芯」を持った上で自分自身、変わり続けていきたいと思います。

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一日のスケジュールは?

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新人研修について

カスタマーサポートセンターでの研修はとても有意義でした。
研修中、モバイル回線契約をご検討中のお客様とお話するなかで、サービス提供エリアの説明についてお叱りを受けたことがありました。こちらは当然と思って説明をしても、ご納得いただけないお客様もいらっしゃるということを実感しました。
新人研修が終わり、職場に配属されると、お客様と直接接する機会は大きく減ってしまいます。この研修は、これから自分たちが作っていくサービスを使ってくださるお客様の「生の声」を直接聴くことができるチャンスなので、真剣に取り組むべきだと思います。
また、実際にサポートの現場に入って研修に取り組むので、現場へ配属されたあとも、サポートセンターの方が困らないようにサービスを作ろうという視点を持つことにもつながります。ですから、新人だけでなく、数年現場を経験してからこの研修に行くのも良いのでは?とも感じましたね。

ニフティの良くないところは?

寛容すぎるところ。
自分自身で律していないと、寛容さ故にゆるくなってしまうかも!

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