現在位置:
 >
 >
企画・営業:林 雄司

社員写真

企画・営業 (管理職) YujiHayashi 林 雄司 デイリーポータルZ 編集長 2000年(中途採用)

印象に残っている仕事は?

2004年に福岡で開催されたBBフェスタ(ニフティ主催のブロードバンド体感イベント)でのステージですね。
会場のお客様にZくん(デイリーポータルZ(以下、DPZ)のメインキャラクター)のお面を付けてもらって写真を撮ったり、ステージではセミナーもどきの講演をやって、過去のベストヒット企画や空振り企画の紹介などを行いました。当時、社内でのDPZの位置付けは「よく分からない赤字サイト」で、年2回くらい閉鎖しろって言われていたので、ここで人を集めて絶対に盛り上げて、会社にアピールしてやろうと思ってました。人を集める自信はあったし、リアルに人が集まっているところを見せると人の反応は変わりますからね。
実際、このイベントは成功して、そこから風向きが変わったように思います。今でもニフティはスポンサーだと思っているので、偉い人の機嫌を窺ったり、ちゃんと社内アピールをしています。

現在の業務内容

デイリーポータルZの編集長として、サイト全体の運営をしています。
運営の中身は大きくは3つあり、1つ目が編集業務です。ライターをなだめすかして記事を書いてもらっていますが、「編集」というほど細かく口出しはしません。事前にネタを聞いた段階で、まれにNGを出すこともありますが、基本的には上がって来た原稿を見て、分かりにくい部分を直す程度です。
ライターの個性を大切にしたいと思っているので、文体を統一しようとは思わないし、漢字の使い方などもバラバラです。
2つ目がマネタイズ。企業向けにはタイアップ広告の制作。コンシューマ向けには有料会員組織(友の会)の運営です。
3つ目がアピール。最近ではDPZ主催のイベントよりも外部イベントへの参加を増やしています。大阪でイベント来場者にハトマスクを被ってもらう企画をやりましたが、みんなが写真を撮ってネットに上げてくれるので、DPZを知らない人へも拡散されて、存在がアピールできました。また、社内への「貢献しているぞ」アピールも重要な仕事です。

社員写真

趣味

散歩とパス抜き。
散歩しながら面白いものを探してます。
パス抜きは、そう言えばウケるかなと思って。
でも、本当にちまちました作業は好きなんですよね。自分の画像を切り抜いて、加工して遊んでいます。

社員写真

あなたに起きた「Change!」とは?

1996年に個人でホームページを開設したことです。
その2年ほど前から、前に勤めていた会社でWEBに関わる仕事をしていたのですが、WEBの制作そのものはやらせてもらえなかった。その反発から、デジタルカメラを買って世の中にあるものをネットに載せるようになりました。
自分一人でやってみたら、好き勝手に作れるし、見た人から反応も返ってくるし、良い評判は全部自分の手柄になるし、これは良いぞ、と。ネットを使って表現することが、ここから始まりました。
今後は、おかしなことが簡単に経験できるWEBサービスとか、変な雑貨の販売とかやってみたいです。そして、出世してたくさん給料をもらいたい。

座右の銘

人間は逃げちゃいけない状況でも、眠きゃ寝る。
(立川談春「赤めだか」に載ってた立川談志の言葉)

ニフティに入社したきっかけは?

1996年に、前の会社で関わっていたISPサービスとニフティが統合されることになり、1年間ニフティに出向になりました。その時、居心地が良いと思ったので、そのまま転籍しました。
コンシューマ向けサービスがニフティに統合されて、引き続きそちらの仕事に関わりたいと思っていたし、ニフティには企画をやっている同世代の男性が多く、なんとなく企画職のステータスが高い会社だと感じていたのも、転籍を希望した理由です。
最近のニフティはエンジニアのほうが元気がある気がしますね。社内で開催されたトーク大会なんかを見てもエンジニアのほうが参加率が高いし。企画職としては危機感を感じてます。

プライベート写真
社員写真

一日のスケジュールは?

スケジュール画像

部下、若手社員に期待すること

特にないです。僕よりセンスがあったり才能があると僕が食いっぱぐれるので、ほどほどにしていただきたい。

あなたにとってニフティとは?

のんびり好きな仕事をやらせてくれるところ。生活の糧です。のんびり、というのはDPZに限った話ですけど、全体で見てもニフティは比較的自由な会社だと思います。
社員発信で仕事ができるところはニフティの良いところです。あと、給料が良い。おっとりしていて怒鳴り散らす人がいないのも良い。
逆に良くないところは、真剣に働いてない人が結構いる気がします。と言うと、語弊があるかも知れませんが、例えば、担当しているWEBサービスが閉鎖されることになった時、あっさり引き下がる人が多いように思う。
「このサービスを閉じるならオレも辞めます」くらい言えばいいのにと思います。そんなことでクビにはならないんだし。まぁ、あっさり「辞めれば」って言われるかも知れないですけど(笑)。

社員写真

ページトップへ