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企画・営業:金 仙幸

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企画・営業 SunHaengKim 金 仙幸 2016年(新卒採用)

ニフティに入社を決めた理由

ニフティを知ったきっかけは、韓国で実施された合同説明会への参加です。
就職活動中は、これまで学んできたことが広く活かせることと、WEBサービスの事業をやっている会社で働きたいという想いを軸に企業を探しており、合同説明会の参加企業のなかでピックアップした中にニフティがありました。
複数の企業の面接を受けた中で、当日にニフティだけが役員との最終面接を実施。面接を通してじっくり話をきいてくれたことから、「人をきちんと見て、採用してくれる会社だ」と感じ、また採用ページなどの印象もよく、働きやすそうなイメージであることから入社を決めました。

入社後フォローについて

入社前は日本のビジネスマナーや言語が不安な面もありましたが、入社してから約3ヶ月間、留学生向けビジネスマナー研修をうけさせてもらい、大きな不安もなく業務につくことができました。メールのやりとりや、電話の応対について練習&実践を繰り返し行い、しっかりと身につけることに繋がったと思います。いまは@niftyニュースを担当しているので日本語の記事をたくさん読んで、さらにスキルアップしています。
日本に住む手続きについても、手厚くフォローしてもらえるので、留学生のみなさんも安心してくださいね。海外からの荷物送付は、時間がかかるので気をつけて!(笑)

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学生時代に打ち込んだこと

友人3人と服に関するホームページを作製・運営し起業したことと、いろいろなジャンルの人と精力的にかかわることに力をいれていました。
起業ではWEBデザイナー担当として、サイト上で自分たちの作った作品を販売。小学校1年生のときに祖父からもらったパソコンで、ホームページ作成にはまり、ネットで行われていた大会の小学生部門で優勝したことからデザインやWEBに興味を持っており、大学の授業を通して学んだプログラミングも、この経験に役立ったと思います。
また、技術やロジックだけにこだわらず、広い視点や柔軟な考え方をもてるようになりたいと考え、他校の学生との交流や他の国の文化に触れるなど積極的に行動しました。これらの経験は、現在のアイデア出しやユーザーの行動分析において、広く役立っていると感じています。

現在の業務について

現在は、@niftyニュースのWEBサイト&アプリを担当。ユーザー行動分析から施策を考え、仕様書を書いて開発やデザインに依頼し、リリース後の結果検証までを任されています。
SEO、UI/UX改善、WEB広告など効果のでる施策内容の決定や実施タイミングを考え、他部署と調整しながら進行しています。施策を企画する際には、「システム上実現可能な施策か」「どの程度利益が見込めるか」「どれくらいの開発工数がかかるか」を考える必要があるため、エンジニアチームと連携しながら進めています。プログラミング経験はこういった場でも生かされていると感じます。

一番うれしいこと、やりがい

レビューで良いコメントをいただけた時や施策の効果が感じられたときは、やっぱり嬉しいですね!@niftyニュースのアプリはヘビーユーザーが多く、レビューで「毎日みてます」「見やすいです!」といったお客様からの直接の声が聞けることもモチベーションにつながります。WEB版だと、直接お客様の感想を聞くことは難しいですが、トップのカテゴリ(ニュース、スポーツ、エンタメ…など)を1画面で見やすくなるようUI/UXを変えたことで、新規ユーザーのPV数が30%以上もアップするなど、しっかりと結果が出せたときは、やりがいを感じます。
施策を実施するには、開発チームだけでなくカスタマーサポート、基幹システムなどさまざまな部署の協力なしでは実現できません。いろいろな方とかかわりながら、自分の考えた企画の実現がみえたときには、本当にうれしいです!現在も新しく考えた案で実施が見えてきそうな内容があるので、いまから楽しみにしています。

ニフティのいいところ

ニフティのすごいところは、他部署の方もみんながフォローしてくれること。
調整業務は本当に大変ですが、部署の先輩をはじめ、どの部署の方も積極的に協力し、フォローしてくれる雰囲気があります。自分ひとりだったら、ここまでできていないですね。
フォローしようと直接声をかけてくれる先輩が多くて、本当にたすけられています。

一日のスケジュールは?

スケジュール画像

こういう人と働きたい!

ぶっ飛んだ発想でもいいので(笑)、頭がやわらかいひと。
企画をしていると、思いがけない意見から新しい道がみえることも多くあります。
実際に先輩の軽い冗談から良い施策が生まれたことも!
ずっと同じサービスをみていると慣れてしまうこともあるので、いろいろな視点からものを見れる人がいいですね。企画職は、アイデアを出すだけではなく地道な作業も多くありますが、広い視点が活かせるお仕事でもあるので、ぜひ発想力に自信のあるかた、一緒に働きましょう!

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