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ニフティ、「ポッドキャスティング利用者の実態」に関する調査結果を発表

お知らせ

2006年6月28日
ニフティ株式会社

ニフティ、「ポッドキャスティング利用者の実態」に関する調査結果を発表
〜 30代男性が中心、習慣的な利用や移動シーンでの利用が特徴的 〜

ニフティ株式会社(社長:古河建純、東京都品川区)は、ポッドキャスティングの専門サイト「Podcasting Juice(ポッドキャスティング ジュース)」(注1)にて、ポッドキャスティング利用者を対象に実施したインターネットアンケート調査の結果を本日発表します。

調査は2006年 3月 20日(月)から 4月 20日(木)までの期間で実施し、期間内に3,449件(3,449名)の回答をいただいています。

利用者の属性や利用の実態を中心に、ネットサービスやメディアとの接触頻度などについても調査しています。昨今、ポッドキャスティングへの注目は高まっていますが、これまで「ポッドキャスティング利用者」に焦点を絞った調査事例は少なく、今回の調査により利用者の属性や具体的な利用実態が判明しました。

【主な調査結果】

利用者の属性について

・ボリュームゾーンは30代男性(20代よりも30〜40代が多い)
・年収600万円以上の人が3割
・首都圏の利用者が半数以上
・業種別では『ソフト・情報処理』『電気』『出版・放送・新聞・広告』が多い

利用の実態について

・5番組以上視聴している人が約4割
・習慣的な利用傾向(「毎日」「ほぼ毎日」利用するユーザーが約7割)
・移動シーンでの利用が半数以上(都市圏は電車、地方圏は車)
・1日あたり30分以上視聴している人が約4割
・「情報源としての利用」「場所を問わずに聞ける」ことがメリット

利用者の特性について

・RSSリーダーの利用が約3割(ネットリテラシーが高い傾向)
・音楽配信サービスの利用が約5割(音楽に関心高い傾向)


当社では、昨年よりポッドキャスティングを利用した企業のマーケティング活動の支援を推進していますが、今回の調査結果により明らかになったポッドキャスティングならではの利用者属性や媒体特性やを生かして、今後さらにこの分野での展開に注力していきます。

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【調査概要】

・実施期間
 2006年3月20日〜4月20日
・対  象
 「Podcasting Juice」サイト閲覧者
 「Podcasting Juice」スペシャルプログラム視聴者
・実施方法
 公開型インターネットアンケート
・有効回答件数
 3,449件(3,449名)
・ポッドキャスティング利用者の実態調査(PDF)
 http://www.nifty.com/ad/pdf/nifty_podcasting_research_200606.pdf
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(注1)「Podcasting Juice(ポッドキャスティング ジュース)」
ポッドキャスティングを始めるために役立つ情報の提供や、ラジオ局、新聞社による音声番組の配信、個人のブログでポッドキャスティングを簡単にはじめられるツール「Podfeed(ポッドフィード)」を提供している。
スペシャルプログラムのポッドキャスティング専用ソフトへの登録数は、5月末時点で延べ612万件に達し、また、5月度の音声・映像ファイルのダウンロード数の合計は約320万件に達している。

以上

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