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「@niftyメール」に「消せるメール」機能を追加

お知らせ

2007年7月19日
ニフティ株式会社

ニフティ、「@niftyメール」に「消せるメール」機能を追加
〜 送信したメールを相手が読む前に取り消すことができる 〜

ニフティ株式会社(社長:和田一也、東京都品川区)は、同社が提供中のメールサービス「@niftyメール」にて、送信したメールを送信先の相手が読む前であれば取り消すことができる「消せるメール」機能を、7月19日(木)から追加します。

「消せるメール」とは、Webメールから送信するメールについて、送信先の相手がメールを読む前であれば取り消すことができる機能です。メール内容や宛先を間違えて送信したときのために、送信前に事前に取り消し設定をすることで、送信先の相手がそのメールを読む前に取り消すことができます。

「消せるメール」をWebメールで受信した場合には、他のメールと同じように確認することができ、メールソフトなどで受信した場合には、パスワードを登録の上、Web上の専用画面からメールを確認することができます。
さらに、送信メールを取り消した場合には、取り消した理由などをコメントとして残すことも可能です。

今回追加する「消せるメール」機能は、6月4日に提供を開始した無料のメールサービスと、接続サービスをお申し込みの利用者向けに標準で提供しているメールサービスでご利用いただけます。

<「消せるメール」機能の概要>
○開始日
 2007年7月19日(木)開始

○利用対象者
 @niftyのメールサービス利用者
  ・@niftyメール(@nifty.com形式/接続会員向けメールサービス)
  ・@niftyメール(@nifmail.jp形式/無料のメールサービス)
  ※セカンドメール、セカンドメールPRO、サンリオキャラクターアドレスは後日対応予定。

○利用料金
 無料

○機能紹介URL
 http://www.nifty.com/mail/webmail/disappear.htm

○利用方法
<送信する場合>
・Webメールからメールを作成する際に、「消せるメールとして送信」にチェックを入れて、送信をすることで、消せるメールを送信することができます。
・送信を取り消す際には、Webメール内の「送信済み」フォルダーから該当するメールを選択し、「配達状況を確認」ボタンをクリックすることで、送信先の相手のメール「開封/未開封」を確認できます。「未開封」となっている場合、取り消すことができます。取り消す際に、コメントを入力することも可能です。
・複数の送信先に消せるメールを送信している場合には、送信先ごとに取り消すこともできます。

<受信する場合>
・Webメールを利用して「消せるメール」を受信する場合には、普段のメールと同様に受信できます。
・メールソフトなどを利用して「消せるメール」を受信する場合は、@niftyからのメールとして送信されています。
・メールソフトなどを利用して受信した「消せるメール」には、メールを読むためのURLが記載されています。そのURLをクリックして、パスワード(注)を入力することで受信した「消せるメール」を読むことができます。
・「消せるメール」を読むURLは、90日間を経過するとメールを確認することができなくなります。

(注) パスワード
受信側のメールアドレス1つにつき1パスワードとなっているため、一度パスワードを登録したメールアドレスには、別のメールアドレスから「消せるメール」が送信されている場合でも、同じパスワードを使ってメールを読むことができます。

以上

@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
ニフティ株式会社 @niftyサービスセンター
Tel:フリーダイヤル 0120-818-275
 http://support.nifty.com/


※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。