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ニフティ、情報モラルの知識が身につく「インターネット体験ドリル」を提供開始

プレス

2008年9月4日
ニフティ株式会社

ニフティ、社会貢献活動の一環として
情報モラルの知識が身につく「インターネット体験ドリル」を提供開始
〜違法有害サイトを疑似体験しながら情報モラル知識を身につける〜

ニフティ株式会社(社長:和田一也、東京都品川区)は社会貢献活動の一環として、インターネット上で起こりうる危険を疑似体験しながら情報モラル知識を身につけることができる「インターネット体験ドリル」を9月4日(木)から提供開始します。

「インターネット体験ドリル」は、インターネットに接続できるパソコンがあれば24時間いつでも利用できる教育コンテンツです。子どもたちが実際にパソコンを操作しながらドリル用に設定された仮の違法・有害サイトを体験することで、個人情報を送る危険、ネットで知り合った人に会いに行く危険、振り込め詐欺の危険などの情報モラル知識を身につけることができます。

9月4日から提供する設問は「好きなアイドルや芸人に会えるかも?!」「アンケートでおこづかいが当たる?!」の2問を用意しています。ドリル1問につき約10分で体験することができます。また体験後には、問題の途中で「どうやったら危険を回避できるのか?」を選択しながら学習できる「復習モード」や、これまでの学習をもとに5問の設問に挑戦する「まとめドリル」なども用意しており、子どもたちが繰り返し学べる内容となっています。

当社は本年6月から東京都品川区立の小学校にて、当社社員が講師となり、小学生が違法・有害サイトから身を守り、インターネットを有効活用していくための心構えと知識を伝える「情報モラル教育」の授業を実施しています。「インターネット体験ドリル」を利用することで、品川区以外に在住の子どもたちや先生・保護者の方にも、インターネット利用時の情報モラル知識を体験いただくことができます。

今後も当社は、「情報モラル教育」普及のため、利用者の方の声を反映しながらさまざまな活動を行っていきます。

<「インターネット体験ドリル」の概要>
○提供開始日:2008年9月4日(木)15:00から
○利用料金 :無料
○利用対象者:インターネット利用者
○URL    :http://www.nifty.co.jp/csr/edu/school/
○提供コンテンツ:「好きなアイドルや芸人に会えるかも?!」
           「アンケートでおこづかいが当たる?!」
○コンテンツのねらい:
  ドリルを学習することで、個人情報を送る危険、ネットで知り合った人に会いに行く危険、
  振り込め詐欺の危険などを疑似体験することができます
○画面イメージ:
  ・インターネット体験ドリル トップページ
  ・事件簿1
  ・事件簿2
○体験ドリルの構成:
  @体験モード
    一連のストーリーを通じて、インターネットに潜む危険を疑似体験できる
  A復習モード 
    ストーリーの途中で「どうやったら危険を回避できるのか?」を選択しながら学ぶことができる
  Aまとめドリル 
    5問の練習問題を回答することで「何がいけなかったのか?どうしたらよかったのか?」を
    子どもたち自身で考えることができる

以上

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