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世の中は『変』!自身の一年は『幸』! ネット利用者が選ぶ2009年の“漢字”と“感字”

お知らせ

2009年12月8日
ニフティ株式会社

世の中は『変』!自身の一年は『幸』!
ネット利用者が選ぶ2009年の“漢字”と“感字”
〜「Word of the Year '09 〜あなたが選ぶ、2009年の“漢字”と“感字”」発表〜

ニフティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:今村 隆)は、一年を象徴する出来事やトピックスの「コトバ(Word)」を振り返る「Word of the Year '09」の発表イベントを昨日12月7日(月)に行い、「ネット利用者が選ぶ2009年の“漢字”」が『変』に決定したことを発表しました。

(2009年の“漢字”に選ばれた『変』)
2009年の“漢字”に選ばれた『変』

「Word of the Year」は昨年に引き続き当社が実施したイベントです。今年は、2009年を振り返り、「投稿者が考える世の中を象徴した“漢字”」と「投稿者自身の一年を振り返って感じた漢字=“感字”」を特設サイトや「コネタマ(注1)」、「Twitter」で募集しました。

“漢字”の応募総数は、4,206件でした。この中から、最も投稿の多かった『変』が「ネット利用者が考える2009年の“漢字”」に最終決定しました。『変』の選定理由として、「自民党から民主党への政権交代があった年であり、世の中が変わりつつある」「『change』をキャッチフレーズにしたオバマ氏のアメリカ合衆国大統領就任」などが多く挙げられていました。

応募があった“漢字”上位5つは以下のとおりです。上位5つのうち、1位の「変」、4位の「新」、5位の「改」の選定理由として「政権交代」が多く挙げられていて、2009年の大きな出来事として感じられていることがわかりました。

<投稿者が考える世の中を象徴した“漢字”(漢字:主な理由)>
 1位「変」:政権交代
 2位「薬」:新型インフルエンザ、芸能人の薬物事件
 3位「不」:世界的不況、不景気
 4位「新」:新型インフルエンザの流行、新政権発足
 5位「改」:政権交代による政治改革


また、「投稿者自身の一年を振り返って感じた漢字=“感字”」の応募総数は、4,053件でした。その内容から、投稿者それぞれの「2009年」がわかりました。

<投稿者自身の一年を振り返って感じた漢字=“感字”(感字:主な理由)>
 1位「幸」:結婚、出産など幸せを感じる出来事があった。いつも幸せを忘れない心をもっていたい。
 2位「愛」:愛する人と一緒にいられた。愛され愛した一年だった。
 3位「変」:良いこと、悪いことも含め、いろいろな変化があった。
 4位「苦」:不景気で生活が苦しかった。
 5位「新」:新生活を始めた。新しい家族ができた。



<発表イベントについて>
昨日12月7日(月)の19:00から、およそ100名の一般のお客様を招き、発表イベントを実施しました。このイベントには、歌手・タレントの矢口真里さん、お笑い芸人のスピードワゴンさんをゲストに迎え、「巨大ハンコ」による「2009年の“漢字”」の発表、ゲストによる“感字”のトークショー、当社「スイーツ部」(注2)が厳選したスイーツの提供、当社「デイリーポータルZ」(注3)の編集者による「巨大ハンコ」制作過程の紹介も行いました。


当社は、今後も継続的に「Word of the Year」を実施し、「気持ちをコトバにする楽しさ」を提案するとともに、インターネットを使ったコミュニケーションの活性化を支援していきます。


注1)コネタマ(http://blog-neta.cocolog-nifty.com/
ココログ利用者の記事投稿を促進するため、「ブログのネタ」を定期的にお届けするサービス。

注2)スイーツ部(http://sweets.nifty.com/
ニフティが運営するスイーツの専門サイト。スイーツ好きユーザー(スイーツ部員)がクチコミした全国の厳選スイーツ店が検索できるほか、部員が独自のテーマでお届けする「スイーツレポート」や「オリジナルスイーツ開発」などユーザー参加型のコンテンツが人気。

注3)デイリーポータルZ(http://portal.nifty.com/
ニフティが運営する日々の生活の中にある面白いことを日替わりのコラムや特集として紹介するサイト。

以上

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