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ニフティ、インターネット選挙活動の解禁を求める署名活動を開始

プレス

2009年12月24日
ニフティ株式会社

ニフティ、インターネット選挙活動の解禁を求める署名活動を開始
〜Yahoo! JAPANが実施している署名活動の趣旨に賛同し、
ブログサービス「ココログ」を活用した署名活動を開始〜

ニフティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:今村 隆)は、Yahoo! JAPANが実施している「インターネット選挙活動の解禁を求める署名活動 〜来年も、今年と同じ選挙でいいですか?〜」の趣旨に賛同し、12月24日(木)から、ブログサービス「ココログ」を活用した署名活動を開始します。

総務省が今年4月に発表した『平成20年「通信利用動向調査」の結果 』によると、2009年1月時点で日本国内のインターネット利用者は9,000万人を超えています。
これほど多くの方に利用されているインターネットですが、現在、日本では立候補者ならびに有権者個人も、選挙期間中にインターネットを使った選挙活動を行うことが禁止されています。
 
多くの人に利用されているインターネットを通じた選挙活動が解禁されることにより、立候補者、有権者個人双方にとってより多面的で双方向的な情報共有ができるようになります。

当社はインターネットサービス事業者として、多くの人に役立つ情報や技術、サービスを提供してきました。私たち国民ひとりひとりの生活にとって大切な選挙に関する情報を、インターネットを通じてやりとりできるようになることを期待しています。

【インターネット選挙活動の解禁を求める署名方法】
・当社が運営しているブログサービス「ココログ」のサイト上バナー「選挙をもっとネットで」にリンクを張り、Yahoo! JAPANの署名サイトへ誘導します。
・「ココログ」利用者向けに実施している、ブログ記事への話題を提供するサービス「コネタマ」でも、インターネット選挙活動の解禁を求める署名活動を展開していきます。

以上

製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。