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『シュフモ』の登録会員数が50万人突破! 「主婦が予想する2010年」アンケート実施

プレス

2010年1月7日
ニフティ株式会社
株式会社サンケイリビング新聞社

主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス『シュフモ』の登録会員数が50万人突破!
〜アンケートの結果から、主婦が予想する2010年は、
「家庭は幸せでありつつも、世帯収入や景気に不安のある年」であることが判明〜

主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス『シュフモ』(http://shuf.jp/)の登録会員数が、2009年12月29日(火)に50万人を突破しましたのでお知らせします。

<「シュフモ」サービス概要>
○開始日   :2008年11月27日
○アドレス   :http://shuf.jp/(携帯電話から利用)
○利用対象者 :携帯電話利用者
○利用料金  :無料 (※別途、携帯電話のパケット料金がかかります。)
○主な内容  :主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス
 ・「チラシ情報」
  全国のスーパーが配布するチラシからお買い得な商品の価格情報を選んで提供
 ・「レシピ」
  毎日の献立づくりのヒントとなる約6,000のレシピ情報を提供
 ・「地域情報」(一部地域を除く)
  地域のショップ・イベント情報やお得なクーポン情報を紹介
 ・「コミュニティ」
  主婦同士の情報交換コミュニティ

<「シュフモ」のご利用状況について(2010年 1月 4現在)>
 登録数  :505,617人
 男女比  :女性87.8%、男性12.2%
 年齢別   :20代(36.9%)、30代(38.5%)、40代(19.4%)

2008年11月27日にサービスを開始した『シュフモ』は、2009年7月に登録会員30万人を突破しました。その5カ月後、2009年12月に約20万人の会員の方が増え、登録会員数が合計50万人を突破しました。『シュフモ』サービス開始時は、2009年度中に40万人の会員登録を目標としていましたが、会員50万人を達成できた要因を以下のように分析しています。
・「節約」「チラシ」「特売」といった、家計を預かる主婦が気になるキーワードに合致したスーパーの特売情報の提供
・特売商品を利用した料理レシピの提案
・家計相談コラムの充実
・主婦同士の情報交換コミュニティ機能の充実
・「ワケあり商品の販売」を継続的に実施


また、『シュフモ』では、サイト利用者を対象に2009年12月24日(木)から2010年1月4日(月)までの間、「主婦が予想する2010年」というテーマでアンケートを行い、期間中に12,902名の方から回答をいただきました。

<総評>
アンケート回答の結果、主婦は2010年を「家庭は幸せでありつつも、世帯収入や景気に不安のある年」と予測していることがわかりました。また、今年「節約したい」と考えているものは「外食」や「食費」、「節約したくない」と考えているものは「教育費」や「貯蓄への配分」を挙げています。さらに、今年購入を検討しているものは「テレビ」、関心が高い政策は「子ども手当」など、主婦が予想する2010年の実態があきらかになりました。

■47%が「幸せな年になりそう」

「2010年にあなたの家庭はどんな年になると思いますか?」という問いに対し、全体の47%の人が「幸せな年になりそう」と回答しました。その理由をフリーアンサ−で聞いたところ、「子どもが生まれる/生まれた」「子どもの成長が楽しみ」「そうなると信じたいから」といった声が多く見られ、家族が増えることによる心理的な充足感が「幸せな年」を予測させる要因となっていることがわかりました。
「2010年あなたの家庭はどんな年になると思いますか?」


■世帯収入は「平年より下がりそう」

「2010年のあなたの世帯収入はどう変わると思いますか?」という問いに対し、「平年より下がると思う」「やや平年より下がると思う」と回答した人を合わせて45%となりました。家庭は幸せな年になりそうとなった一方で、世帯収入に関しては不安な予測となっている現状がわかりました。
「2010年あなたの世帯収入はどう変わると思いますか?」


■今年節約したいのは、「食」の支出! 子どもの「教育費」は節約対象外!

「2010年に節約したい支出は何ですか?」という問いに対し、「外食」や「食費」と答えた人が半数を超え、2010年は「食」の支出を抑えたい傾向にあることがわかりました。

一方、「2010年に節約したくない支出は何ですか?」という問いに対しては、「教育費」「貯蓄への配分」と答えた人が多く、景気回復に明るい兆しが見えない中でも、子どもの教育費や貯蓄などの「将来への備え」については節約の対象にはなっていない現状がわかりました。
「2010年に節約したい支出は何ですか?」


■世帯収入予測に大きく影響を受けるのは「衣装費・美容費」「旅行」「小遣い」

「2010年に節約したい支出」を2010年の世帯収入予測別に比べてみると、世帯収入が「平年よりも下がる/やや下がると思う」と回答した人のほうが、「衣装費・美容費」「旅行」「小遣い」を節約したいと考える傾向が強いことがわかりました。世帯収入の増減予測が「衣装費・美容費」「旅行」「小遣い」に影響を与えることがうかがえます。
世帯収入が「平年よりも上がる/やや上がると思う」と回答した人の「節約したい/したくない支出」
世帯収入が「平年よりも下がる/やや下がると思う」と回答した人の「節約したい/したくない支出」


■買い換えたい物は、ダントツで「テレビ」

「2010年に買い換えたい、または買いたい物は何ですか?」という問いに対し、「テレビ」と答えた人が全体の40%となりました。この結果を、世帯収入予測別に比べても大きな違いはなく、世帯収入の傾向に関わりなく、テレビに対する購入意欲が他の商品と比較しても圧倒的に高いことがわかりました。
また、「車」「家具」に関しては、世帯収入の傾向によって、潜在的な購入意欲に差が出ることもわかりました。
「2010年に買い換えたい、または買いたい物は何ですか?


■明るい兆しがまだ見えない2010年の景気

「2010年の景気はどうなると思いますか?」という問いに対し、「昨年同様の年になりそう」と答えた人が全体の43%「昨年より悪い年になりそう」と答えた人が全体の33%となり、主婦が予測する2010年の景気は、足ぶみ状態から脱しておらず、まだ明るい兆しがまだ見えてこないことがわかりました。


■半数以上が高い関心を寄せる「消費税率引き上げ」と「子ども手当」

「2010年に向けてあなたが関心のある政策は何ですか?」という問いに対し、「消費税率引き上げ」と答えた人が58%、「子ども手当」と答えた人が55%、「扶養控除廃止」と答えた人が44%となりました。
「2010年に向けてあなたが関心のある政策は何ですか?

登録会員数が50万人を突破した『シュフモ』では、2010年も賢い主婦を応援するため、家計を節約して賢い買い物ができるように全国のスーパー・チラシ情報の配信やレシピ情報、子育てや地域、健康、家事などの話題をやり取りできるコミュニティ、お得なワケあり商品の特価販売など、今後も便利なサービスの拡充に努めていきます。

以上

製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。