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1月31日は「愛妻の日」 『シュフモ』利用者のパートナーには愛妻家が多いことが判明

プレス

2010年1月13日
ニフティ株式会社
株式会社サンケイリビング新聞社

1月31日は「愛妻の日」 『シュフモ』で主婦を対象としたアンケートを実施
『シュフモ』利用者のパートナーには愛妻家が多いことが判明
〜「愛している」と言葉で表現してもらいたい主婦の心情も判明〜

 主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス『シュフモ』(http://shuf.jp/)では、1月31日の「愛妻の日」にちなんだアンケートを実施しました。

<調査概要>
・調査期間:2009年11月18日(水)から11月25日(水)までの期間
・設問タイトル:「あなたのパートナー」に関するアンケート
・調査対象:「シュフモ」利用者
・回答者数:3,925名
・調査協力:東映株式会社様
      (2010年1月16日公開の映画『今度は愛妻家』と連動してアンケートを実施)

<「パートナー」に関するアンケートから>

■半数以上の主婦が「パートナーに大切にされている」と回答!

「今のパートナーに大切にされていますか?」という質問に対して、パートナーから「大切にされている」と感じている主婦が全体の半分以上という結果となりました。また、「ふつう」と回答された方を加えると、実に8割の主婦の方が今のパートナーに大切にされていると感じています。

今のパートナーに大切にされていますか?



■「パートナーにしてもらいたい・言ってほしいこと」では
「家事をやってほしい」など、定番の回答の他に「愛情表現」についても期待されている結果に

「パートナーにしてもらいたい・言ってほしいことは?」という質問をフリーアンサーで行ったところ、回答者全体の67.3%の方が「ある」と答えています。

 代表的な意見として、以下のような回答が多く見られました。
「家事を手伝ってほしい」
「会話をもっとしてほしい」
「ありがとう・愛しているよ、など、気持ちを言葉で表現してほしい」


<「パートナーとの最後」に関するアンケート結果から>

■「考える」「たまに考える」主婦が全体の8割を超える結果に

死別や離婚などが原因で今のパートナーとお別れする場面についてアンケートを採ったところ、「パートナーとの最後」を「考える」「たまに考える」と回答された方が全体の8割を超える結果となりました。
その理由をフリーアンサーで尋ねてみたところ、「寿命」や「年齢差での結婚」などで「どちらかが先にいなくなったとき、どうしよう」「老後の生活に不安を感じたとき」などの回答に加え、「何を考えているかわからない」など、コミュニケーション不足からパートナーとの最後を考える、と回答された方も見られました。

「今のパートナーとの最後を考えることがありますか?」

今のパートナーとの最後を考えることがありますか?



■「最後に伝えたい言葉」には半数以上の主婦が「ありがとう」と回答

「“最後”の瞬間に相手に伝えたいことは?」との設問に対して全体の約56%の方が「ありがとう」という言葉をあげています。その他「愛している」「幸せだった」「出会えて良かった」などの言葉があげられていました。

『シュフモ』では今後も、利用者の方のご協力のもと、日常生活におけるさまざまな話題、関心事などに対するアンケート調査を行っていきます。

<『シュフモ』サービス概要>
○開始日   :2008年11月27日
○アドレス  :http://shuf.jp/(携帯電話から利用)
○利用対象者 :携帯電話利用者
○利用料金  :無料 (※別途、携帯電話のパケット料金がかかります。)
○主な内容  :主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス
 ・「チラシ情報」
  全国のスーパーが配布するチラシからお買い得な商品の価格情報を選んで提供
 ・「レシピ」
  毎日の献立づくりのヒントとなる約6,000のレシピ情報を提供
 ・「地域情報」(一部地域を除く)
  地域のショップ・イベント情報やお得なクーポン情報を紹介
 ・「コミュニティ」
  主婦同士の情報交換コミュニティ

<「シュフモ」のご利用状況について(2010年 1月 11日現在)>
 登録数  :514,060人
 男女比  :女性87.8%、男性12.2%
 年齢別   :20代(36.9%)、30代(38.5%)、40代(19.4%)

<映画『今度は愛妻家』概要>
○公式ホームページ:http://www.kondoha-aisaika.com/
○映画公開日:2010年1月16日(土)
○配給会社:東映株式会社
○上映時間:2時間11分
○原作:中谷 まゆみ
○脚本:伊藤 ちひろ
○監督:行定 勲
○出演:豊川 悦司 薬師丸 ひろ子
○主題歌:井上 陽水
○あらすじ:
2002年に初演されヒットを記録した舞台を、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲が映画化。
薬師丸ひろ子と豊川悦司が夫婦役を演じる。
かつては人気カメラマンとして名を馳せた俊介(豊川)も、今ではろくに仕事もせず、女性にだらしない日々を過ごすダメ亭主。妻のさくら(薬師丸)は愛想を尽かしながらも俊介の世話を焼いている。
ある日、俊介はさくらの留守中にバーで知り合った女優志望の女の子を家に連れ込むが、突然帰宅したさくらにばれてしまい……。

以上

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