ニュースリリース

ホーム > ニュースリリース > 2009年度下半期 > プレスリリース > 本文

ニフティ、オープンプラットフォーム向けソーシャルゲームの展開強化

プレス

2010年1月27日
ニフティ株式会社

ニフティ、オープンプラットフォーム向けソーシャルゲームの展開強化
〜第一弾として携帯電話向け恐竜ハンティングゲーム
「ディノゲット」を「モバゲータウン」に提供〜

当社は、恐竜ハンティングをテーマにした携帯電話向けのソーシャルゲームサービス「ディノゲット」を、「モバゲーオープンプラットフォーム」(注1)の開始にあわせて、1月27日(水)から、ケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」(2009年12月末現在会員数:1,581万人、URL:http://mbga.jp )の会員向けに提供します。

「ディノゲット」は、当社が2009年4月にサービス提供を開始した恐竜ハンティングゲームです。実際の最新発掘研究で発表されている100種類の恐竜や古生物を携帯電話のボタン操作でハンティングし、ハンティングした恐竜を「図鑑」として収集する機能のほか、友達同士でチームを組んで強い恐竜をハンティングできるソーシャル機能もあり、サービス開始から約9カ月で92,000人にまで利用者を拡大してきました。

当社は今回、「モバゲータウン」会員向けにも提供を広げることで、「モバゲータウン」のSNS利用者間のつながりによるサービス活性化を行っていくと同時に、「モバゲータウン」上で提供される仮想通貨「モバコイン」を活用した課金収益と、ゲーム内広告による広告収益の拡大を図っていきます。

また当社は、今回の「モバゲータウン」への「ディノゲット」の提供を第一弾として、mixiアプリなど、他のオープンプラットフォームにもアプリケーションの提供を拡大していきます。来月には農業育成をテーマにした新たな女性向けソーシャルゲームの提供も開始する予定です。
今後も、携帯電話向けのサービス拡充に加えて、iPhone(TM)(アイフォーン)やAndroid(アンドロイド)などのスマートフォン向けのサービス提供も行い、オープン化されたプラットフォームにて、新たなビジネス展開に積極的に取り組んでいきます。

(注1)モバゲーオープンプラットフォーム
株式会社ディー・エヌ・エーが運営する「モバゲータウン」にて、ゲームや課金等のAPIをサービス事業者・開発者に開放するオープンなプラットフォーム。サービス事業者・開発者は「モバゲータウン」のプラットフォーム上でゲームを公開することにより、課金収入とゲーム内広告の売上をレベニューシェアで受け取ることができる。

「モバゲーオープンプラットフォーム」デベロッパーサイト
http://developer.dena.jp/mbga/


<「モバゲータウン」会員版「ディノゲット」の概要>
○サービスアドレス
 http://pf.mbga.jp/12000015
○QRコード
 QRコード
○サービス説明ページ(PC版)アドレス
 http://dngt.jp/pc/
○利用対象者
 「モバゲータウン」会員
○利用料金
 無料
 ※別途携帯電話の通信料がかかります。
 ※アイテム等を購入する場合には、別途料金がかかります。
○対応携帯電話
 ・株式会社NTTドコモ(iモード)
 ・KDDI株式会社(EZweb)
 ・ソフトバンクモバイル株式会社(Yahoo!ケータイ)
 ※機種によっては利用できない場合があります。
○サービスの特長
 ・アプリケーションのダウンロードなどが必要なく、FLASHゲームで100種類の恐竜や古生物をハンティングできる。
 ・ゲームで攻略した恐竜を、マイページ上に「図鑑」として記録できる。
 ・恐竜復元画の第一人者である、画家の小田隆氏描き下ろしの精密なイラストとともに、理学博士(古脊椎動物学、古生物学)で早稲田大学教授の平山廉氏の監修による解説を閲覧できる。
 ・仮想通貨の利用や広告掲載されているサイトに登録することで、ゲーム攻略やレベルアップに有効なアイテムを装備できる。
 ・利用者同士が協力して強い恐竜をチームでハンティングできるソーシャル機能がある。

※「iモード」「i-mode」ならびに「FOMA」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

以上

●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
 ニフティ株式会社 @niftyカスタマーサービスデスク
 Tel:フリーダイヤル 0120-32-2210
 http://support.nifty.com/