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ニフティ、2010年 上海国際博覧会 日本館応援エンターテインメントサイトを富士通からの企画運営委託により提供

プレス

2010年4月30日
ニフティ株式会社

ニフティ、2010年 上海国際博覧会 日本館応援エンターテインメントサイト
「夢帰所夢〜夢見る場所は、場所も夢見る。」を富士通からの企画運営委託により提供
〜『ニフティクラウド』を活用し、日中間のネットワークを連携させた
コンテンツ配信プラットフォームを構築〜
http://www.gui-meng.com/

当社は、2010年上海国際博覧会 日本館協賛企業の富士通株式会社(本社:神奈川県川崎市、執行役員社長:山本 正已)より、世界中の人々が楽しみながら日本の魅力を知っていただけることを目的とした、「2010年 上海国際博覧会 日本館応援エンターテインメントサイト」(以下、「日本館応援サイト」)の企画運営委託を受け、5月1日(土)から提供を開始します。

「日本館応援サイト」では、“モーニング娘。”のジュンジュンを起用します。彼女を上海在住の主人公役としてウェブドラマを制作します。夢の世界を旅する彼女の姿を動画とマンガ、写真を織り交ぜながら展開し、日本の魅力を紹介していきます。なお「日本館応援サイト」のコンテンツ配信は当社が提供している『ニフティクラウド』を活用し、日中間のネットワークを連携させたプラットフォームを構築することで実施します。

<「日本館応援サイト」の概要>
○サイト名:「夢帰所夢〜夢見る場所は、場所も夢見る。」
○アドレス:http://www.gui-meng.com/
○サイト公開期間:2010年5月1日(土)〜2010年10月31日(日)(上海国際博覧会期間中)
○利用対象者:インターネット利用者(日本語、中国語、英語の三カ国語対応)
○利用料金:無料
○特長
1.『ニフティクラウド』を活用し、日中間のコンテンツ配信プラットフォームを構築
・日本国内のコンテンツ配信は、アクセス急増に柔軟に対応するため『ニフティクラウド』を活用。また、中国国内でのレスポンスを確保するため、中国国内にもサーバを設置
・『ニフティクラウド』と中国側のネットワークを連携させたコンテンツ配信プラットフォームを構築。快適にコンテンツを閲覧いただくため、アクセス元を判別して配信するサーバを自動的に切り替えるシステムや、いずれかの国のサーバがダウンしても、一方の国で運用継続可能とするシステムを実現

2.楽しみながら日本の魅力を伝えるウェブドラマを制作
・中国でも人気のある、“モーニング娘。”のジュンジュンをウェブドラマの主演に起用。さらに、中国の女性に人気のハローキティもドラマの重要なナビゲーターとして登場。
・主人公が、現実世界と未知の夢の世界を行き来し、様々な経験を重ねることで未来へ希望を抱くという、ユーザーの共感や感情移入を誘うストーリーを通じて日本および日本館を紹介。

<“モーニング娘。”のジュンジュン>


<TOPページイメージ>※デザインは変更になる場合があります。 
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3.日本と日本館の魅力を効果的に伝えるコンテンツ内容
・動画とマンガ、写真を織り交ぜながら日本と日本館を紹介。
・日本人女性漫画家 おかざき真里さんがキャラクターデザインなどを担当。
・ドラマの舞台として登場する日本各地の写真や情報を「カード」としてスクラップし、好きなときに見ることができる機能を提供。


<ご参考:上海国際博覧会および日本館について>
上海国際博覧会は、2010年5月1日から10月31日の184日間にわたり、中国・上海市で開催する博覧会です。会場敷地面積は323ヘクタールあり、2005年に開催された「愛知万博(通称「愛・地球博」)の約3倍の規模となります。会期中は、7,000万人の来場者数が見込まれています。
日本からは、テーマを「こころの和、わざの和」、メッセージを「つながろう!調和のとれた未来のために」とした「日本館(愛称「紫蚕島(かいこじま)」が出展されます。日本館は、パビリオン延べ床面積7,200平方メートル、展示ゾーンと2つのショーで構成される、上海万博で注目されるパビリオンの一つです。

<ご参考:2010年上海国際博覧会日本館公式サイト>
http://shanghai.expo-japan.jp

以上

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