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ニフティクラウド、「マルチアカウント機能」を追加

プレス

2012年1月17日
ニフティ株式会社

ニフティクラウド、「マルチアカウント機能」を追加
〜複数の担当者にそれぞれ適切な操作権限を付与〜
http://cloud.nifty.com/

ニフティは、2010年1月から提供しているパブリック型クラウドコンピューティングサービス『ニフティクラウド』( http://cloud.nifty.com/ )にて、利用中の@nifty法人ID配下に、操作範囲に制限を持たせた「子アカウント」を作成できる「マルチアカウント機能」の提供を、本日2012年1月17日(火)18時から開始します。

1.「マルチアカウント機能」の概要
利用中の@nifty法人ID配下に、操作範囲に制限を持たせた「子アカウント」を作成できる機能です。「子アカウント」は、『ニフティクラウド』のみでお使いいただけます。
「子アカウント」に設定できる権限は、「管理者権限」「閲覧権限」「運用者権限」の3つから選択可能です。部署や担当者ごとに適切な役割分担や権限分割が可能になるため、複数担当者がいる場合でも、より安全に『ニフティクラウド』を運用することができます。なお、「子アカウント」は最大100個作成可能です。

2.「子アカウント」に設定可能な権限および想定利用シーン
「子アカウント」に設定できる3つの権限は以下のとおりです。
 権限名 内容および想定利用シーン
 管理者権限 <内容>
 「子アカウント」の作成を除く、『ニフティクラウド』のコントロールパネルおよびAPIの全ての機能の閲覧・操作が
 可能となる権限。

 <想定利用シーン>
 ・チーム(またはプロジェクト)単位で開発する際に、メンバーそれぞれにIDを発行することで適切に権限管理する。
 ・社内の複数プロジェクトで『ニフティクラウド』を活用する。
 閲覧権限 <内容>
 『ニフティクラウド』のコントロールパネルで操作できる機能の閲覧が可能となる権限。

 <想定利用シーン>
 ・IPアドレスやサーバータイプなどのリソース状況の確認のみを許可する。
 ・『ニフティクラウド』のコントロールパネルを使用したことがない人(他部署、委託先、上長など)に画面イメージを
 共有する。
 運用者権限 <内容>
 『ニフティクラウド』のコントロールパネルで操作できる機能のうち、追加料金が発生しない機能のみ操作できる権限。

 <想定利用シーン>
 ・開発を委託している協力会社や社内の関係部署などにインフラの運用だけを委託する。

3.提供料金
無料

4.「マルチアカウント機能」画像
(「子アカウント」追加画面)
「子アカウント」追加画面

(権限付与画面)
権限付与画面

『ニフティクラウド』は、仮想化されたコンピューティングリソースを必要なときに必要な分だけ、オンデマンドで利用できるパブリック型クラウドコンピューティングサービスです。2010年1月のサービス開始以来、サービスラインアップや機能の強化を行い、便利で快適に使えるクラウドサービスの提供を目指してきました。2011年10月末現在、1,000社を超える企業にご利用いただいています。

当社は経営の基本理念である「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」の考え方に基づき、クラウドサービスの提供に関してもお客様視点でのサービス展開を行っていきます。

以上

●『ニフティクラウド』サービス内容について
 http://cloud.nifty.com/
●『ニフティクラウド』に関する資料請求窓口
 https://www.nifty.com/biz/cloud/
※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。


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