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電通とニフティが生活者参加によるコ・クリエーション(共創)分野で連携

プレス

2012年12月17日
株式会社電通
ニフティ株式会社

電通とニフティが生活者参加によるコ・クリエーション(共創)分野で連携
スイーツ商品の開発からプロモーションまでをサポートするソリューションサービスを提供

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直、以下「電通」)とニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、社長:三竹 兼司、以下「ニフティ」)は、生活者の参加によるスイーツ商品の開発や販売、プロモーションなどを総合的にサポートするサービス「Fuwatto(フワット)」を開発しました。

電通が提供する生活者参加型のオープン・イノベーション・プログラム「D-hints(ディーヒンツ)」※1と、ニフティが運営するスイーツ専門のコミュニティサイト「@niftyスイーツ部」※2(会員数:4万5000人)を組み合わせることで、商品開発のみならず、売り方やキャンペーン企画のアイデアに至るまで、スイーツに関する独自のワンストップ・ソリューションを提供します。

具体的には、「@niftyスイーツ部」に集う「4万5000人のスイーツ好き」の中から、数百人から数千人規模の参加者を募り、D-hints上で意見交換を進めます。さらに、このコミュニティに企業の開発部門担当者やシェフ・評論家などの専門家、外国人などを加え、多面的なアイデアの発散と集約を行い、ブレークスルーを発見していきます。

生活者やステークホルダーとの協業を本格的に進めていく「コ・クリエーション(共創)」の動きは欧米では数年前から活発化しています。電通のネットワーク力やマーケティング・ノウハウと、ニフティのコミュニティ運営ノウハウなどのリソースを組み合わせることで、両社は今後も生活者コミュニティを母体とする独自のコ・クリエーション(共創)型ソリューションサービスの展開を検討していきます。

※1「D-hints」
電通が提供する、一般生活者とのオープン・イノベーション・プログラム。商品開発・事業開発・業務改善に関するアイデア収集、ターゲットインサイトの深掘りやターゲットを巻き込むキャンペーン展開など、企業や行政のさまざまな課題に応じた使い方が可能。

※2「@niftyスイーツ部」
ニフティが運営する、スイーツ専門のコミュニティサイト(PC・スマホ・フィーチャーフォン対応)。スイーツ好きユーザー(スイーツ部員)がクチコミした全国の厳選スイーツ店が検索できるほか、部員が独自のテーマでお届けする「スイーツレポート」や、部員と大手菓子メーカーや流通などのパートナーが協力して開発した「オリジナルスイーツ」など、ユーザー参加型のコンテンツが人気。

【Fuwatto(フワット)の活用メリット】
商品開発〜プロモーション〜ファン育成までのトータルなソリューションサービス
企業の開発部門の協力のもと、「@niftyスイーツ部」会員を中心とした参加者が「商品開発」だけでなく、実際の「売り方」や「キャンペーン」の企画アイデア出しにも関わっていくことで、参加者と企業との距離感を縮めます。これにより、商品開発プロジェクトという枠を超えて、「僕・私が開発したスイーツ」という参加者の「自分ゴト化」を促しながら、クチコミによる拡散やPR・プロモーション効果もできるようになります。
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以上

【事業内容に関する問い合わせ先】
株式会社電通
ソーシャル・ソリューション局 鈴村 TEL:03-6216-8823
ニフティ株式会社
メディア事業部エンターテインメント部 藤本 TEL:03-6807-5836

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