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「うまいもんプロデューサー」、くまもと県南フードバレー推進協議会と連携し、熊本県南7事業者の商品開発を支援

お知らせ

2014年3月13日
ニフティ株式会社

「うまいもんプロデューサー」、くまもと県南フードバレー推進協議会と連携し、
熊本県南7事業者の商品開発を支援
https://umaimon-p.nifty.com/sp/foodvalley

ニフティは、株式会社電通と共同で提供する生活者参加型の地方特産品開発支援サービス「うまいもんプロデューサー」において、くまもと県南フードバレー推進協議会と連携を開始し、本日3月13日(木)、熊本県南の7事業者の商品開発を支援する特設サイトを公開します。

くまもと県南フードバレー推進協議会(以下、協議会)は県南地域(八代地域、水俣・芦北地域、人吉・球磨地域)の活性化を目指して熊本県及び県南地域の市町村・事業者が組織した団体で、熊本県南地域における「食」関連産業の振興に向けた取り組みを展開しています。
このたび「うまいもんプロデューサー」は協議会と連携し、“売れるモノ作り”をテーマに、新商品開発や既存商品の改良を生活者からのアイデアや意見を集めることで支援していきます。
対象となる事業者は県南地域の食関連事業者(協議会正会員)から選考された7事業者です。開発や改良の模様は「うまいもんプロデューサー」の特設サイトで公開していきます。

○くまもと県南フードバレー協議会特設サイト
アドレス : https://umaimon-p.nifty.com/sp/foodvalley

くまもと県南フードバレー協議会特設サイトイメージ


<参考:参加7事業者>※順次スタート
・株式会社山崎食品 : アメリカンドックを大人のおつまみとして再デビューさせたい
・株式会社漱石 : 青いトマトを活用して八代の街を盛り上げたい
・有限会社中島製麺工場 : 「ちぎりだご」麺で新商品開発、形もスープもアイデア募集!
・有限会社堀内製油 : 自家製なたね油の魅力を引き出した新商品を作りたい
・株式会社球磨の黒豚 : 自慢の黒豚を生かしたハイエンドな商品を作りたい
・あさぎり農園 : 地元野菜を使った鮮やかな粉末の新しい食べ方大募集!
・株式会社アスリー : タモギ茸の生産に懸ける!その魅力をもっと引き出したい

「うまいもんプロデューサー」は今後も、地方銀行に加え、地方自治体や関連組織との連携を加速させ、作り手である事業者とインターネット利用者をつなぎながら、地域の食による活性化を支援していきます。


■くまもと県南フードバレー推進協議会( http://www.food-v.kumamoto.jp/
平成25年3月に熊本県が「くまもと県南フードバレー構想」を策定。熊本県南地域(八代地域、水俣・芦北地域、人吉・球磨地域)の豊富な農林水産物を活かし、食関連の研究開発機能や企業を集積させる「フードバレー」を形成することにより県南地域の活性化を目指しています。構想を実現するべく活動しているのが、農林水産業者や商工業者など「食」に関する事業者を幅広く会員としている「くまもと県南フードバレー推進協議会」です。

■「うまいもんプロデューサー」( https://umaimon-p.nifty.com/
ニフティと株式会社電通が共同で提供する生活者参加型の地方特産品開発支援サービス。
ニフティの持つ生活者共創型商品開発のノウハウ、電通が持つ地域ネットワーク力やマーケティング技術、全国の地方銀行や地方自治体・関連組織との連携推進などにより、“地方と全国”、“ネットとリアル”を結びつける。地方の中小企業や小規模事業者の独自産品の開発に、インターネット利用者を中心とする生活者コミュニティから募った多様なアイデアを提供。これまで小規模事業者には届きにくかった市場のニーズや買い手の声から、地方特産品開発プロセスの市場性や商品力を強化する新たな流れを作る。

以上

●本サービスに関するお問い合わせ先
 「うまいもんプロデューサー」事務局
 問い合わせフォーム : http://umaimon-p.nifty.com/info/contact
 ニフティ株式会社 WEBサービス事業部エンターテインメント部
 TEL:03-6807-4540(担当:関根、荒井)

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。

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