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ニフティ、文部科学省の「平成26年度『青少年の体験活動推進企業表彰』」にて 「審査委員会奨励賞」を受賞

お知らせ

2015年2月5日
ニフティ株式会社

ニフティ、文部科学省の「平成26年度『青少年の体験活動推進企業表彰』」にて
「審査委員会奨励賞」を受賞

ニフティが社会貢献活動の一環として実施している情報モラル教育「『インターネットを使うときに忘れてはいけないこと』〜小学校向け出前授業」が、文部科学省の「平成26年度『青少年の体験活動推進企業表彰』」にて「審査委員会奨励賞」を受賞しましたのでお知らせします。
「青少年の体験活動推進企業表彰」は、文部科学省が、青少年の体験活動を推奨することを目的として、スポーツや野外観察、インターンシップといった「体験活動」を社会貢献活動として実践している企業を表彰するものです。

今回「審査委員会奨励賞」を受賞した「『インターネットを使うときに忘れてはいけないこと』〜小学校向け出前授業」は、当社が、子どもたちに安全にインターネットを利用してもらうことを目的として実施している情報モラル教育「出前授業」の平成25年度活動内容です。

<「出前授業」の様子>
「出前授業」の様子    「出前授業」の様子


「出前授業」は、当社の情報モラル教育支援活動の一環として、2008年から実施してきた活動です。“インターネットを安全に使う”をテーマに、自社で制作をした教材を使い、社員が直接子どもたちに授業を行っています。
カリキュラムは時流に合わせて更新しています。開始当初は、情報社会で安全に生活するための危機回避方法の習得や、セキュリティへの意識醸成などの「知恵を磨く」領域を中心に実施していましたが、現在は、インターネット上での正しい判断や望ましい態度、人への思いやりを身につける「心を磨く」領域まで広げて展開しています。

今回受賞した平成25年度のカリキュラム「『インターネットを使うときに忘れてはいけないこと』〜小学校向け出前授業」では、インターネット上でのトラブルを再現した動画の視聴や、それを元にしたディスカッションを行い、自分が被害者になるだけでなく、簡単に加害者になってしまう危険性を伝え、子どもたちが問題を自分ごととして捉えて自らの判断で行動できるようになることを目指してきました。
 
なお、当社では子どもたちへの授業だけでなく、教師や保護者、地域に向けた情報モラルセミナーなどを実施し、“子どもを指導できる大人を増やす”ことにも力を入れるなど、総合的な情報モラル教育支援を行っています。今後も、社会情勢に合わせた内容を検討し、実践的で役立つ情報モラル教育支援を実施していきます。

当社は、これからも「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」というコーポレートメッセージのもと、情報化社会を担う子どもたちの未来や地域社会の発展に貢献する取り組みを続けていきます。

以上

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。


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