ニュースリリース

ホーム > ニュースリリース > 2015年度下半期 > プレスリリース > 本文

ニフティ、米国シリコンバレーのスタートアップMODE, Inc.と「ニフティIoTデザインセンター」で提携

プレス

2016年2月18日
ニフティ株式会社

ニフティ、米国シリコンバレーのスタートアップMODE, Inc.と
「ニフティIoTデザインセンター」で提携
〜MODE, Inc. と日本企業との提携は初〜

ニフティは、本日2月18日(木)、米国シリコンバレーに拠点を置くIoTスタートアップMODE, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Gaku Ueda、以下MODE社)と、「ニフティIoTデザインセンター」(注)において提携しました。これによりMODE社は「ニフティIoTデザインセンター」のパートナーとなり、ニフティはMODE社が提供するIoTデバイス向けバックエンドサービス「MODE」を「ニフティIoTデザインセンター」のソリューション提案に活用していきます。

■「MODE」について
「MODE」は、IoTデバイスを使ったシステム構築と運用の手間を大幅に軽減するクラウドプラットフォームです。デバイス管理、ユーザー認証、デバイス所有管理など、IoTシステムに必須となる機能を網羅し、クラウドベースの業務ロジック、モバイルアプリを統合した堅牢なシステムの短期間での開発を可能にします。

○主な特長
 ・ハードウェア、プログラム言語を問わない柔軟なアーキテクチャ
 ・ビルトインのユーザー管理、アクセス制御機能
 ・高機能なウェブベースの管理UI
 ・デバイス、クラウド、モバイルアプリ間の高いセキュリティ
 ・外部ツールとの容易な連携

○利用料金
 接続デバイス20台まで無料、それ以上の場合は利用量に応じて課金。

○サービスサイト
 http://www.tinkermode.com/

<「MODE」管理画面イメージ>
<「MODE」管理画面イメージ>


ニフティは、米国シリコンバレーの提携企業に出向している社員を通じて現地調査と事業開発を行っています。その活動で得たさまざまな企業やサービスの情報をもとに検討と協議を重ね、今回のMODE社との提携に至りました。なお、MODE社が日本企業と提携するのは当社が初となります。
当社は今後も、当社とシナジーを生む企業と提携し、IoTに取り組む企業を共に支援していきます。


【MODE, Inc. について】
 会社名: MODE, Inc.(モード・インク)
 代表者: CEO/Co-Founder Gaku Ueda
 設立日: 2014年7月
 所在地: 1 Waters Park Dr.Suite 230 San Mateo, CA 94403
 資本金: 77万5,000ドル
 主要投資元: Metamorphic Ventures、Kleiner Perkins Caufield Byers(KPCB)
 業務内容: IoTデバイス向けバックエンドシステムのクラウドサービス「MODE」の提供
 アドレス: http://www.tinkermode.com/


注)「ニフティIoTデザインセンター」( http://iot.nifty.com/
デバイスにインターネットやクラウドを組み合わせてIoTサービスを開発・提供したいと考える企業を、ネットワーク技術とシステム開発に精通した専属エンジニアが支援するサービス。アプリケーション開発、センサーやゲートウェイデバイス、インテグレーションなど、各分野に特化したパートナー企業と共に、IoTに取り組む企業の課題を解決する。

以上

●「ニフティIoTデザインセンター」に関するお問い合わせ窓口
 https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/iot_design/inquiry

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 特に記載がある場合を除きすべて税抜表示料金です。別途消費税がかかります(非課税、不課税を除く)。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

PDF

PDF版はこちら(350KB)