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ニフティ、平成27年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」受賞

お知らせ

2016年3月16日
ニフティ株式会社

ニフティ、平成27年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」受賞

ニフティはこのたび、経済産業省主催の平成27年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」を受賞したことをお知らせします。

■「新・ダイバーシティ経営企業100選」について
経済産業省は、さまざまな規模や業種の企業における「ダイバーシティ経営」への積極的な取り組みを「経済成長に貢献する経営力」として評価し、ベストプラクティスとして発信することで、ダイバーシティ推進のすそ野を広げることを目的として、「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を平成24年度から実施しています。
平成27年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」は、新たなフェーズとして「働き方改革」「女性の職域拡大」「外国人の活躍推進」を重点テーマに据えて実施するものです。

「新・ダイバーシティ経営企業100選」ロゴ


■ニフティのダイバーシティ経営への取り組み
当社では、多様な社員が活躍する場を広げ、その視点をサービス開発に生かすことを事業戦略上の重要課題の一つに据え、社員のさまざまな事情に対応したフレキシブルな働き方を推進しています。
具体的には、育児や介護の事情がある社員が継続して就労できるよう、両立支援制度を推進してきました。より使いやすい勤務制度を整えるため、2007年から在宅勤務のトライアルを開始し、社員へのヒアリングを重ねながら、従来の短時間勤務にフレックス勤務を組み合わせた「短時間フレックス勤務制度(2009年制定)」や、原則週3日以内を上限に在宅での勤務を認める「育児・介護のための在宅勤務制度 (2011年制定)」を実施しています。また、こうした制度の利用者が人事考課で不利益な扱いを受けないよう、評価マニュアルに明記しています。
これらの取り組みのもと、2014年度には女性社員の育児休業取得率が100%を達成。同年度の育休復帰後の両立支援制度利用は、在宅勤務が48%、短時間フレックス勤務が70%となり、妊娠・出産を経た女性社員の多くが制度を利用しながら働き続けています。2014年に実施した社員アンケートでは、社員の93%が「ニフティは育児をしながら働きやすい会社である」と回答、「育児をしながら働いている社員が活躍しているか?」についても65%の社員が「そう思う」と回答しました。また、2016年3月現在、2名の社員が家族の介護を理由に在宅勤務制度を利用しています。

当社はこれからも「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」というコーポレートメッセージのもと、育児や介護事情の有無にかかわらず、社員が成果を生み出しやすい働き方として「場所にとらわれない働き方」を実現すべく、環境や制度の整備と文化の推進に努め、多様な社員の視点や考え方を生かしたサービス提供に取り組んでまいります。

以上

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

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