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「ニフティIoTデザインセンター」と「ニフティクラウドIoTプラットフォーム」が、「MM総研大賞 2016」のスマートソリューション部門 IoTプラットフォーム分野で最優秀賞を受賞

お知らせ

2016年6月15日
ニフティ株式会社

「ニフティIoTデザインセンター」と「ニフティクラウドIoTプラットフォーム」が、
「MM総研大賞 2016」のスマートソリューション部門 IoTプラットフォーム分野で
最優秀賞を受賞

ニフティは、本日6月15日(水)、当社の提供する「ニフティIoTデザインセンター」および「ニフティクラウドIoTプラットフォーム」が、株式会社MM総研(本社:東京都港区、代表取締役所長:中島 洋、以下MM総研)が主催する「MM総研大賞 2016」のスマートソリューション部門 IoTプラットフォーム分野において、最優秀賞を受賞したことをお知らせします。


<受賞ロゴ>
<受賞ロゴ>


「ニフティIoTデザインセンター」は、デバイスにインターネットやクラウドを組み合わせてIoTサービスを開発・提供したいと考える企業を、ネットワーク技術とシステム開発に精通した専属エンジニアが支援するソリューションサービスです。IoT化に必要なインターネット側のさまざまな課題の解決を、パートナー企業と共にトータルでサポートします。
また、「ニフティクラウドIoTプラットフォーム」は、IoTサービスの開発に必要な各種機能をクラウド上で提供するサービスです。機能をパーツとして利用可能にすることで開発工数や期間を削減し、IoTに取り組む企業をシステム構築面から支援します。

当社は、2015年5月に「ニフティクラウドIoTプラットフォーム」を、同7月に「ニフティIoTデザインセンター」を開始して以降、メーカーを中心とする多数の企業のIoTビジネスに関する課題解決に取り組んでいます。また、IoTソリューションを集めた展示会の開催や事例の公開など、IoTに取り組むきっかけとなるような場や情報の提供に努めています。こうしたIoT市場の拡大に向けた取り組みが評価され、今回の受賞に至りました。

当社はこれからも「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」というコーポレートメッセージのもと、インターネットやクラウドを活用してさらなる価値の創出に挑戦する企業を支援していきます。


■MM総研大賞 2016について
「MM総研大賞」は、ICT分野の市場、産業の発展を促すきっかけとなることを目的に、MM総研が2004年に創設した表彰制度です。2016年度の今回が13回目になります。優れたICT技術で積極的に新商品、新市場の開拓に取り組んでいる企業を表彰しています。

○スマートソリューション部門の評価基準/評価対象
スマート社会の核となるスマートソリューションが対象。その対象となる製品・サービス事業全般に対する「認知度」、「信頼性」、「使いやすさ」、「先進性/革新性」、「独創性」、「価格妥当性」、「市場性」に加え、将来性を図る評価軸として、「基盤製品・サービスとしての可能性」(※一つの製品・サービスの上に大きな付加価値市場ができ上がる基盤サービス・製品となる可能性)などの項目を評価基準とする。個人消費者およびビジネスユーザーを対象としたインターネットアンケート(1,500件)、またノミネート企業に対するMM総研研究員による取材活動等による評価を材料として、最終的には外部有識者からなる審査委員会の協議により、受賞企業を決定する。

以上

●「ニフティIoTデザインセンター」に関するお問い合わせ窓口
 https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/iot_design/inquiry

●「ニフティクラウドIoTプラットフォーム」に関するお問い合わせ窓口
 Tel:0120-22-1200 (通話料無料、平日9:00〜17:45)
 http://cloud.nifty.com/

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

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