ニュースリリース

ホーム > ニュースリリース > 2016年度下半期 > お知らせ > 本文

ニフティ、子どものプリント整理アプリ「おたよりBOX」にてママの年末大掃除についての調査を実施

お知らせ

2016年12月7日
ニフティ株式会社

ニフティ、子どものプリント整理アプリ「おたよりBOX」にて
ママの年末大掃除についての調査を実施
〜ママを悩ます大掃除、一人で頑張るママの約5割は結果に不満〜

ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三竹 兼司)は、子どものプリント整理アプリ「おたよりBOX」にて、ママの年末大掃除についての調査を実施しました。

調査の結果から、年末大掃除を一人で行っているママが38.7%に上り、夫婦や家族で大掃除をするママより大掃除に時間がかかることや、掃除結果への満足度も低いことが分かりました。また、ママが手伝ってほしいと思う掃除箇所は、パパに対しては「窓・網戸」、子どもに対しては「子ども部屋」が最も多く、パパには手の届かない場所を、子どもには自分のことは自分でして欲しいと感じている傾向もうかがえました。
あわせて、片付けの専門家である整理収納アドバイザーの中島 亜季さんに、子どもにお片付けを習慣化させる3つのポイントについてもうかがいました。

■調査概要
○調査期間 :2016年11月8日(火)〜11月13日(日)
○調査対象 :「おたよりBOX」ユーザー、「シュフモ」ユーザーで子どもを持つ女性
○有効回答 :671名 ※調査対象から「年末大掃除をしている」と回答した人を抽出
○調査方法 :WEBによるアンケート調査
※調査結果の数値は小数点第二位以下を四捨五入して表示しています。

■調査トピックス
1.ママを悩ます年末大掃除、一人で頑張るママは38.7%
2.一人で頑張るママは掃除にかかる時間も長い傾向に
3.一人で頑張るママの49.2%が掃除結果に不満
4.パパに手伝ってもらいたいのは「窓・網戸」、子どもには「子ども部屋」が最多に


■調査結果の趣旨
1.ママを悩ます年末大掃除、一人で頑張るママは38.7%
グラフ1

年末の大掃除を主に誰が行うかを尋ねたところ、「自分のみ」と答えた人が38.7%に上り、約4割のママが家族からの手伝いを得られていないことが分かりました。


2. 一人で頑張るママは掃除にかかる時間も長い傾向に
グラフ2

掃除にかかる時間について尋ねたところ、全体では「2〜3日」が56.5%と最も多く、次いで、「1日以下」(16.2%)、「1週間以上」(14.2%)となりました。また、3日以内で掃除を終えるママの割合を比べると、家族で掃除をするママでは77.2%、一人で掃除をするママでは65.7%となり、11.5ポイントの差となりました。


3.一人で頑張るママの49.2%が掃除結果に不満
グラフ3

掃除結果の満足度について尋ねたところ、全体では61.4%が「やり残しなく満足にできたと思うことが多い」「やり残しは少しあるが、概ね満足にできたと思うことが多い」と回答し、結果に満足しているママが多いことが分かりました。
一方、掃除に対する不満度を家族が掃除を手伝ってくれるママと一人で掃除をするママで比べると、家族で掃除をするママでは「やり残しが多く、あまり満足できないことが多い」「全く満足できないことが多い」と回答した人が31.8%に留まったのに対し、一人で掃除をするママでは49.2%となり、その差は17.4ポイントとなりました。


4. パパに手伝ってもらいたいのは「窓・網戸」、子どもには「子ども部屋」が最多に
グラフ4

一人で掃除をしているママに、掃除を手伝ってもらえるとしたら誰にどこを手伝ってもらいたいか尋ねたところ、パパに手伝ってもらいたい場所は「窓・網戸」(68.3%)、「お風呂」(57.9%)、「エアコン」(46.9%)、子どもに手伝ってもらいたい場所は「子ども部屋」(74.8%)、「リビング」(29.9%)、「お風呂」(23.8%)の順となりました。パパには高いところや水回り、子どもには自分のことは自分でしてもらいたいと考えるママが多い結果となりました。

調査結果から、家族で大掃除を行った方が短時間で満足できることが分かりましたが、お片付けや掃除に慣れていない子どもの場合、やる気を引き出すのが難しいこともあります。そこで、自身も「おたよりBOX」を活用しているプロ家庭教師であり整理収納アドバイザーの中島 亜季さんに、子どもにお片付けを習慣化させる3つのポイントをうかがいました。

■子どもにお片付けを習慣化させる3つのポイント
 
中島 亜季さん<中島 亜季さん>

1.質問の仕方が、子どもの片付けの分かれ道
大人のように「要る?要らない?」と聞くと、なんでも「要る!」と答えるのが子どもたちです。「使っている?いない?」「好き?好きじゃない?」と聞いてみてください。


2.子どもに収納場所を決めさせてみましょう
子ども目線での使いやすさ、どんな風に使いたいといった希望を叶えることで、責任感や管理力を養えます。お気に入りの空間を作ることで片づけ意欲もアップします。使いづらいときには、その理由と改善策を一緒に考えてみましょう。分析力や「生きる力」も片付けで養えます。


3.ゲーム要素を取り入れ、楽しめる習慣「片付けタイム」
使ったモノを元に戻すことから練習です。片付けは、「次に使いたい人への思いやり」と「次に使う自分への思いやり」。学校の休憩時間のように同じ時間帯に、楽しくテンポのよい音楽を聞き終わるまでなどのルールを決めて、「片付けタイム」を作りましょう。
 

中島 亜季さん プロフィール
プロ家庭教師×整理収納アドバイザー pentas 代表
整理収納アドバイザー。塾講師〜塾校長を経て、現在は講師歴20年超のプロ家庭教師。子どものやる気と学力を高める空間作り、成績が上がるプリント片付け法などを、現代の教育現場の視点でわかりやすく解説。
  
アイコンイメージ<アイコンイメージ>

「おたよりBOX」について( http://otayori.nifty.com/
「おたよりBOX」は、保育園や小学校、習い事などでもらうプリント類を、スマートフォンで撮影して管理できるアプリです。カメラを向けるだけで紙面を自動で撮影、台形補正し、スマートフォンに保存します。溜まりがちなおたよりをすっきり整理できる点や、外出先でも子どものスケジュールや持ち物を確認できる点が忙しいママの負担軽減につながると評価され、「第10回キッズデザイン賞」や「2016年度グッドデザイン賞」も受賞しています。



当社は、これからも「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」というコーポレートメッセージのもと、お客様の生活を便利で豊かにするサービス提供に努めていきます。

以上

●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
 @niftyカスタマーサービスデスク
 0120-32-2210(通話料無料、毎日10:00〜19:00)
 携帯・PHS・海外などからは 03-5860-7600(通話料お客様ご負担)
 http://support.nifty.com/


※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

PDF

PDF版はこちら(387KB)