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「デイリーポータルZ」、2016年のヒット記事を発表 1位は「あの『HG創英角ポップ体』の元となった直筆生原稿を見た」

お知らせ

2016年12月16日
ニフティ株式会社

「デイリーポータルZ」、2016年のヒット記事を発表
1位は「あの『HG創英角ポップ体』の元となった直筆生原稿を見た」
〜2016年は読者参加型イベントや海外との交流もさらに発展〜

ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三竹 兼司)が運営するよみものサイト「デイリーポータルZ」は、2016年に公開した1,200本以上の記事の中から、もっとも読まれた記事30本をランキング形式で発表しました。

「デイリーポータルZ」ロゴ
<「デイリーポータルZ」ロゴ>


2016年の人気記事トップ3は、「あの『HG創英角ポップ体』の元となった直筆生原稿を見た」、「『サザエさん』風に似顔絵を描くのはムリじゃないか?」、「行列日本一のとんかつを食べてきて死んだ」となりました。現地に行ってみて得られた発見や、面白そうと思ったことを実際に試した様子に驚きや共感を呼んだ記事が人気を集めました。

1位

2位  3位


「デイリーポータルZ」は、2016年10月に14周年を迎えた“おもしろよみものサイト”です。スタート当時から、気になる場所に行ってみたり、やってみたら面白いのではというアイデアを実際に試したりと、外に出ることや自分の手を動かすことを大切にして、ライター自身のリアルな体験を記事にしています。ライターは50名で、月間来訪者は200万人(ともに2016年11月現在)を超えています。

 2016年は、記事の制作・公開に加えて体験型・参加型イベントにも注力し、「地味な仮装限定ハロウィン」、「デイリーポータルZエキスポ」、ギネス世界記録™を目指す「ハイタッチマラソン」などを開催しました。また、2014年から開催している「ヘボコン」(注)のイベントとして、10の国と地域から出場があった初の世界大会「ヘボコン・ワールドチャンピオンシップ」の開催や、米国で開催された「Maker Faire Bay Area」への出展を行いました。ほかにも「顔が大きくなる箱」がオーストリアや中国、タイで開催されたイベントに招待されるなど、海外との交流がこれまで以上に広がりました。

ヘボコン・ワールドチャンピオンシップ2016  顔が大きくなる箱
<ヘボコン・ワールドチャンピオンシップ2016><顔が大きくなる箱>


「デイリーポータルZ」では、2017年も引き続き、「実際に行ってみた」「試してみた」ことをリアルに感じられるような記事を配信し、さまざまなイベントと組み合わせて面白い体験を発信していきます。


■「デイリーポータルZ」2016年ヒット記事!

20位までの記事は以下のとおりです。21位〜30位の結果は、発表ページをご覧ください。
○発表ページアドレス:http://portal.nifty.com/kiji/161213198297_1.htm

順位
タイトル
ライター
1位
 あの「HG創英角ポップ体」の元となった直筆生原稿を見た
西村 まさゆき
2位
 『サザエさん』風に似顔絵を描くのはムリじゃないか?
北村 ヂン
3位
 行列日本一のとんかつを食べてきて死んだ
大北 栄人
4位
 チェルノブイリは「ふつう」だった
大山 顕
5位
 カップヌードルの「謎肉」で謎の肉料理を作る
安藤 昌教
6位
 コンビニのレシートで川柳を詠む
住 正徳
7位
 35歳にしてアメリカ人であることが発覚した話
榎並 紀行
8位
 黒ひげを危機一髪から救った
爲房 新太朗
9位
 地味な仮装限定ハロウィンに300人が集まった
林 雄司
10位
 毒グモ! セアカゴケグモとクロゴケグモに咬まれてみた
平坂 寛
11位
 40歳だけどマクドナルドで誕生会をやってみた
北村 ヂン
12位
 「路線図」という路線図アプリが最高なので作った人に話をきいた
西村 まさゆき
13位
 飲み会はもうチャットでよくないですか
大北 栄人
14位
 庵野作品によく出てくる、プロトンビームが放ちたい
小堀 友樹
15位
 かたいプリン復活の時は近い!
馬場 吉成
16位
 新メニュー「ホット挟まない」がホットサンドを超えた
松本 圭司
17位
 顔が大きくなる箱
林 雄司
18位
 鳥貴族に目覚める15のメソッド
斎藤 充博
19位
 奴隷が回してる謎の棒って何なんだ?
藤原 浩一
20位
 ビッグマックを薬っぽい無骨なパッケージに
佐々木 宏規
※集計期間:2015年12月1日〜2016年11月30日
※集計方法:PV、ツイート数、Facebook「いいね!」数から総合的な独自指標にて集計。


注)「ヘボコン」( http://portal.nifty.com/hebocon/
技術的に稚拙な「ヘボい」ロボット同士が相撲形式で対戦するロボットコンテスト。2014年7月から全国で開催。さまざまなロボットが活躍できるよう、「マシン同士が接触しないで土俵から出た場合はやり直し」「技術力が高すぎるとペナルティ」などのルールを設けている。また、各国のオーガナイザーによって世界25以上の国と地域でも開催されている。

以上

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※ 特に記載がある場合を除きすべて税抜表示料金です。別途消費税がかかります(非課税、不課税を除く)。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

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