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動物エゴグラム

自分を知るための自己分析ツール自分の性格の特徴と行動パターンを分析できる”エゴグラム”。

 2009年1月より教育用コンテンツ「動物エゴグラム」の提供を開始しました。これは、自分の性格や行動パターンを分析することで、自己理解・他者理解の意識を高め、ネットいじめや誹謗中傷といった行動に走らない、自己をセルフコントロールできる人を育てることを支援する中高生向けのWebコンテンツです。

 人が生きていく上で、他者の尊さを理解し、信頼できる人間関係を築いていくことはとても大切なことです。そのためには、自分はどんな人間なのかを知り、さらに他者についても理解していくことが重要になってきます。

 自分を知るための自己分析ツールの一つに、交流分析(Transactional Analysis)理論を元に、50問の質問に答えることで自分の性格の特徴と行動パターンを分析できる"エゴグラム"があります。動物エゴグラムは、"エゴグラム"を子ども(中高生)向けにわかりやすくしたもので、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介されている中学教諭の鹿嶋真弓先生が、日本交流分析学会理事長 杉田峰康先生の監修の元で作成された教育用コンテンツです。

 本サイトでは、自分の心の癖を自己診断した後、"なりたい自分"になるための理想のエゴグラムの作成、および、なりたい自分になるための「ひとこと宣言」を記入できるようになっており、子どもたちの行動変容につなげられる内容になっています。

 学校でクラスの絆を深めるための授業などでお使いいただいております。

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 「動物エゴグラム」の手引きを用意しています。
 次のリンクをクリックしてご覧ください。

●動物エゴグラム(画面)

動物エゴグラム(画面)

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