「宍塚の里山保全活動」報告
11月 2日(日)、NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」と富士通株式会社が共催した「宍塚の里山の保全活動」が開催されました。この活動は、首都大学東京のインターンシップの学生が企画したイベントです。この里山の保全活動に、当社(ニフティ株式会社)社員も参加してきました。

宍塚里山の風景 茨城県土浦市宍塚には、ため池を中心に雑木林などが囲むように広がる100ヘクタールほどの里山があります。 東京から筑波山の麓までで最も広い里山です。周囲には宍塚古墳群や国指定の上高津貝塚に代表される遺跡群も豊富に点在し歴史的にも大切なところです。 NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」では1989年の発足以来、開発計画もあるこの貴重な里山を子ども達に手渡すための活動を続けています。

きのこ観察
参加者は、まず、「自然観察」と「きのこ観察」の2つのグループに分かれて宍塚の里山を観察しました。昼食は、竹を利用して食器作り、自分たちで作った箸と器で宍塚で採れた無農薬米や野菜をふんだんに使った郷土料理を味わいました。

外来魚駆除の様子
午後より、里山の外来魚と外来植物の駆除を行いました。
当日は、天候に恵まれ、青空のもと里山を思う存分楽しむことができました。

里山保全活動の様子
富士通株式会社は、生物多様性の保全と自然資源の持続可能な利用を目指して、「ビジネスと生物多様性イニシアチブ」に署名(富士通株式会社 プレスリリースより)しており、生物多様性保全のための各種活動を行っております。


参加者は、まず、「自然観察」と「きのこ観察」の2つのグループに分かれて宍塚の里山を観察しました。昼食は、竹を利用して食器作り、自分たちで作った箸と器で宍塚で採れた無農薬米や野菜をふんだんに使った郷土料理を味わいました。

午後より、里山の外来魚と外来植物の駆除を行いました。
当日は、天候に恵まれ、青空のもと里山を思う存分楽しむことができました。

富士通株式会社は、生物多様性の保全と自然資源の持続可能な利用を目指して、「ビジネスと生物多様性イニシアチブ」に署名(富士通株式会社 プレスリリースより)しており、生物多様性保全のための各種活動を行っております。
[ 2008年11月05日17時00分 ]
