間伐活動報告
11月29日(土)、当社(ニフティ)の有志社員で間伐活動を行いました。
NPO法人22世紀やま・もり再生ネットの協力のもと、栃木県矢板市の山縣農場の森の木を切りました。本ページの最後に当日の映像(前編・後編)を掲載しております。

間伐活動の風景(山縣農場) 間伐とは、混みあった森林から曲がったり弱ったりしているスギやヒノキなどの針葉樹を間引き、 森林の中を明るく保ち、 真っ直ぐ育てるために必要な作業です。
日本の森林は「利用されないことによる危機」に陥っているといわれています。長期的な木材価格の低迷等により、林業経営そのものが厳しく、多くの森林は必要な整備が十分に行われていません。そのように放置された森林は、暗く、ツル植物が密生するヤブに変わりつつあります。ヤブと化した森林は、生息する生物の種類も少なく、森林に期待される水を浄化する力、水を蓄える力、土壌を保持する力も弱くなってしまいます。森林には定期的なメンテナンスが必要です。

ノコギリで木を切る社員 私たちは、インストラクターの方の指導の下で、慣れないノコギリを手に、一生懸命木を切りました。見た目には細いと思う30年生くらいの木も、実際に切ってみると、倒すに至るまでには相当ノコギリを動かさなくてはいけません。かなりハードな作業でしたが、木が切り倒せたときの爽快感はなんともいえませんでした。

間伐に参加した当社の社員
間伐は、参加メンバーに森林維持の難しさや大変さを教えてくれるとともに、さらに環境問題や自然保護活動などについて考えるきっかけを与えてくれました。
NPO法人22世紀やま・もり再生ネットの協力のもと、栃木県矢板市の山縣農場の森の木を切りました。本ページの最後に当日の映像(前編・後編)を掲載しております。

日本の森林は「利用されないことによる危機」に陥っているといわれています。長期的な木材価格の低迷等により、林業経営そのものが厳しく、多くの森林は必要な整備が十分に行われていません。そのように放置された森林は、暗く、ツル植物が密生するヤブに変わりつつあります。ヤブと化した森林は、生息する生物の種類も少なく、森林に期待される水を浄化する力、水を蓄える力、土壌を保持する力も弱くなってしまいます。森林には定期的なメンテナンスが必要です。


間伐は、参加メンバーに森林維持の難しさや大変さを教えてくれるとともに、さらに環境問題や自然保護活動などについて考えるきっかけを与えてくれました。
当日の映像(前編)
当日の映像(後編)
[ 2008年12月02日20時00分 ]
