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ニフティ、2013年6月5日(水)から「@nifty光ライフ with フレッツ」のIPv6対応を新規申し込みで標準化

プレス

2013年5月22日
ニフティ株式会社

ニフティ、2013年6月5日(水)から「@nifty光ライフ with フレッツ」のIPv6対応を新規申し込みで標準化
〜「v6プラス」を提供開始〜
http://www.nifty.com/ipv6/news/index_130522.htm

ニフティは、IPv4アドレス枯渇問題に伴う、インターネットサービス利用者のIPv6ネットワークへの円滑な移行を目的として、2013年6月5日(水)から、IPv6上でIPv4インターネット接続を実現するサービス「v6プラス」の無料提供を開始すると同時に、現在提供している光接続サービス「@nifty光ライフ with フレッツ」のIPv6対応を標準化します。

 ○新規申込者への対応:「v6プラス」を標準提供(申込不要)
 ・提供開始日:2013年6月5日(水)
 ・対象コース:「@nifty光ライフ with フレッツ」

 ○既存利用者への対応:「v6プラス」利用希望者に提供(要申込)
 ・提供開始日:2013年6月5日(水)
 ・対象コース:「@nifty光ライフ with フレッツ」「@nifty光 with フレッツ(注1)」
 ・申込方法:以下のサービスページまたは電話での申し込み
       http://www.nifty.com/ipv6/news/index_130522.htm

 本サービスの利用には以下の適用条件を満たす必要があります。
 ・東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)が提供する「フレッツ 光ネクスト」回線、「ひかり電話」、「フレッツ・v6オプション」を利用すること。
 ・お客様がご利用中のホームゲートウェイ(ひかり電話対応ルーター)が「v6プラス」に対応している(注2)こと。
 ※上記適用条件を満たさない場合は、IPv4 PPPoE接続での利用となります。適合審査は申し込み受付後に実施します。

 なお、当社が提供する「v6プラス」は、日本ネットワークイネイブラー株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:小林 昌宏 以下、JPNE)の「v6プラス」(注3)を採用しています。

 当社は、今後も「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」というコーポレートメッセージのもと、利用者が安心して利用できる安全なネットワーク環境を提供するとともに、IPv6移行に関しても積極的に取り組んでまいります。


注1)「@nifty光 with フレッツ」
2010年1月31日に新規受付を終了。

注2)「v6プラス」に対応しているホームゲートウェイ
以下の型番のホームゲートウェイ。
PR-400シリーズ、RV-440シリーズ、RT-400シリーズ。

注3)「v6プラス」
JPNEが提供している、IPv6インターネット接続とIPv6ネットワーク上で実現するIPv4インターネット接続をデュアルスタック(異なるプロトコルであるIPv4とIPv6を混在させて用いるための技術)で実現するローミングサービス。
NTT東日本・NTT西日本が提供する次世代ネットワーク(NGN)を利用するISP事業者は、IPv6インターネット接続およびIPv4インターネット接続の設備を持たずにインターネット接続サービスを提供できる。
・JPNEによる報道発表ページアドレス
  http://www.jpne.co.jp/2013/04/18/798/
・JPNEの「v6プラス」サービス概要ページアドレス
  http://www.jpne.co.jp/service/v6plus/

以上

●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
 ニフティ株式会社 @niftyカスタマーサービスデスク
 Tel:フリーダイヤル 0120-32-2210
http://support.nifty.com/

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