ニフティの社会活動

ニフティの社会活動とは

ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.

ニフティ株式会社は、社会に対してさまざまな活動をしていきたいと考えています。
会社に対する社会の期待や、社会の状況は、時代によって変わっていくものなので、
それらをよく観察し「ニフティはどのような活動をするべきか」を、
主体的に判断する会社でありたいと考えています。

私たちは「ニフティがすべきこと、できること、したほうがよいこと」をよく考え、
また、私たち自身が主体的に取り組めるような社会活動をするべきと考えています。

「ニフティとなら、きっとかなう。 With Us,You Can.」
という考え方に基づき、
ニフティならではの社会活動をしていきます。

中心的な取り組み、「出前授業」活動について

出前授業の、すべてのカリキュラム・内容・テキストはニフティオリジナル。

私たち自身が事業を行う上で得た知見を、
できるだけリアルタイムに反映したいため、自身で作っています。
日々刻々と変わるネットの使われ方やトレンドに追いついたものにしています。
そして継続性のある取り組みをすることが大切だと思っています。

また、出前授業は、ニフティの社員が講師をする活動です。
社員が就業時間内に業務として取り組むことで、
企業も社会的存在であるという自覚を社員に促しています。
また、人材育成の観点でも機能しており、その成長が事業にも還元されています。

「社会にきっとあったほうがいい」と
私たちが思うことをしていきたい

ニフティが2007年から運営しているイベントハウス「東京カルチャーカルチャー」。
個人の小さな楽しみや、趣味を尊重し、みんなの「したい」が「かなう」、
そんな場所にしたいと思っています。
出演者・観覧者の両者が「ほんとうに楽しかった!」
と感じるような熱狂を目標に、日夜運営しています。

おもしろサイト「デイリーポータルZ」は、新しい価値を発見し提示したいと、
2002年から続けています。ビジネスだからと割り切らず、
「社会にきっとあったほうがいい」ことを意識して事業を行うことも、
ニフティの社会的役割だと考えています。

2002年開始の子どもむけサイト「キッズ@nifty」。
人気のコーナー「キッズなんでも相談」は、
子どもの相談に子どもが答える、子どものための相談コミュニティです。
安全な場を提供するために、全投稿内容を365日体制でチェックしています。

インターネット時代の新しい権利の考え方「クリエイティブ・コモンズ」への協力、
社員が講師として大学で授業を行う「寄附講座」、
パソコン通信時代のフォーラムの分析なども行ってきました。
私たちは「社会にきっとあったほうがいい」と思うことをしていきたい。
ニフティは、社会活動は「自発的な活動」であることが重要だと考えています。