エンジニア

佐藤 光

Hikaru Sato

2015年(新卒採用)

ニフティに興味をもったきっかけ

最初にニフティを知ったのは、高専合同説明会です。
もともと、夏休みに参加したインターンシップをきっかけに、WEBサービスの仕事に携わりたいと考えていたことと、『自分の作ったものをいろんな人に使ってもらいたい』という思いがあり、それらの思いをかなえられそうという点でニフティに興味を持ちました。

入社を決めた理由

合同説明会参加後、社内で実施されている説明会ではオフィス見学ができると聞き、後日新宿本社で実施されている説明会にも参加。それまでは、エンジニアの仕事というと、机に向かってずっと開発しているイメージがありましたが、社内のさまざまな場所で打ち合わせしていたり、にぎやかに社員が話していたりする雰囲気に魅力を感じて、入社を決めました。
私が所属している@niftyアルバイトのチームも、お菓子を配ってくれる先輩がいたりして、年齢問わずすごく仲がいいですよ。にぎやかなイメージは、そのままですね。

学生時代に打ち込んだこと

正直、勉強よりも部活に打ち込んでいました!(笑) 小学校3年から続けているバトミントンで、高専の全国大会にまで出場し最終的にはベスト16という好成績を残すことが出来ました。
性格的に好きなものがあれば、やりきらないと気がすまないタイプなので部活は本当にとことんやりきったと思います。
勉強では、ものづくりに関する周辺知識を学ぶことが好きでしたね。いまは、高専時代の基礎理論をベースに、実務を通しながらスキルをあげています。

現在の業務について

いまは、@niftyアルバイトのスマホアプリ開発とサーバーサイド開発の一部を担当しています。アプリ開発では、iOS/Androidのネイティブアプリ開発やデザインのほかに、ストア内でユーザーがアプリを見つけやすくしたり、アプリのダウンロード率を上げるための改善に取り組んでいます。
またサーバーサイド開発では、掲載情報やユーザーの検索ログなどのデータ管理や、バッチの開発などに携わっており、業務を通してフロントエンドからバックエンドまで、幅広く経験することができています。

一日のスケジュールは?

一日のスケジュールは?

一番苦労したエピソードを教えてください

配属後に行われた、新規アプリの企画~開発~リリースをする研修はとにかく苦労しました。最初のうちは、“自分ならではの新しい視点でユーザーを増やすぞ!”と意気込んでいたものの、いざ企画しはじめると、市場調査・他社比較・リリースから半年後のユーザー予想・開発の工数計算…などなど、想像していた以上にタスクや、考えなくてはいけないことが多く、こんなにも大変なのか!と愕然としました。
やっとリリースしたときも、なんとか終わった…!という思いのほうが強かったですね。
今から考えれば、もっとやれることがあったんじゃないか、もう少しこうすればよかったななど思うことはたくさんあります。ただ研修を通して、時間を忘れるくらい開発に没頭することもあり、自分自身が『開発が好きだ』という思いを改めて実感することができました。

仕事での”こだわり”について教えてください

誰が見てもよみやすい、きれいなコードを書くこと、にこだわっています。
学生の時には、まったく意識していなかったのですが、自分のエンジニアとしてのアイデンティティはなんだ?と考えた際に、きれいなコードを書くことにこだわりたいと考えたからです。いまは、”きれいなコードを書く人”として周囲に認められるエンジニアを目指しています。

こういう人と働きたい!

コンシューマー向けの事業なので、サービスを提供して使ってもらうことに対して喜びを感じられるひとがいいですね。レビューなど、時おり厳しい意見もいただきますが、そういったお客様の生の声をしっかりと受け止めて、サービスに反映していくことが重要になります。あとはやる気次第です!開発が好き、WEBサービスに携わりたい、などの熱い想いがある方、ぜひ一度ニフティに遊びに来て下さい!

※業務内容は取材時時点の内容となります。