エンジニア

松尾 祐佳

Yuka Matsuo

2017年(新卒採用)

ニフティに入社を決めた理由は?

ニフティのことは、高専の合同企業説明会に参加した時に知りました。元々、情報系専攻で、プログラミングコンテストや卒業制作でWEBサイトを作っていたので、WEBサービスを展開している会社で経験を活かしたいと思っていました。
会社選びのポイントとしては、人が温かい環境で働きたいなと思っていたのですが、WEB系の会社は結構イケイケの会社が多いイメージで。(笑)その中でニフティは他社と比べて結構違う印象でした。穏やかな感じですね。
ニフティの社内説明会に参加して、社員の方とお話しする機会があったのですが、自分のサービスに誇りを持って楽しそうに業務内容を話してくれたことが印象的だったのを覚えています。他にもWEBサービスを展開している企業はたくさんありますが、人の温かさに惹かれ、ニフティに入社を決めました。

業務内容について

WEBサービス開発グループで、@nifty求人アプリチームに所属しています。OJTを経て12月に本配属となったのですが、サポート体制がかなり手厚く、今は新人研修期間として勉強させてもらう日々で、技術を一通り体験させていただいています。5月までは部署内での研修が続きますが、今までサーバーバッチやデータベースをしっかり触ったことがなかったし、アプリもOJTで初めて触ったので、貴重な体験ができてありがたいなと感じています。データベースのチューニングは、少し設定を変えるだけで動作が速くなったりするので、裏側の仕組みを知ることが出来て、とても勉強になるし、面白いなと感じています。

仕事のやりがいは?

OJT期間中に、スマホアプリのアップデート作業を行いました。今までWEBアプリは作ったことがあったのですが、スマホアプリは作ったことがなくて。WEBとスマホだと技術が全然違うので、すごく勉強になりました。
アップデートの内容は、求人検索のUIを変更したのですが、直感的に操作できる仕様に変えたことで、よりユーザーのやりたい仕事に近いものが表示されるようになり、使いやすくすることができました。
UIを一つ変えるだけで、数値にも影響が出るので面白いし、デザインを今後もっと極めていきたいと思っています。デザインのアイディアは他のアプリを使ってみて、ひらめくことが多いです。応用できそうなポイントを見つけたり。最近はいろんなアプリをインストールして研究しています。

学生時代に一番打ち込んだこと

高専のプログラミングコンテストが一番の思い出ですね。コンテストでは、AndroidアプリとWEBアプリを作成したのですが、私はWEBアプリを担当していました。審査ポイントは、デザイン性や操作性などがありますが、実は1回目は優勝、2回目は特別賞をいただきました!
1回目は、「電子母子手帳」で、遠く離れたおじいちゃん・おばあちゃんも一緒に子育てに参加できるよう情報を共有できるアプリを作りました。学校の研究テーマでもあるのですが、このアプリを世界に母子手帳を広める活動をしていらっしゃる団体の方にお見せしたところ、発展途上国でのニーズが高そうなサービスだというお言葉をいただきました。発展途上国だと、みんなスマホは持っているのですが、紙は普及しにくいそうで…。実際に人の役に立つものが作れたことは、自信につながっています。
2回目は、「SNSの炎上を検知」するアプリで、自分のツイートに関連する炎上が起こっていないかどうか確認することができるものを作りました。盛り上がりすぎていたら警告を出したりできるアプリで、リツイートの内容が悪意のあるものだったら検知する機能などを開発しました。ちなみに、私自身は炎上した経験はないです(笑)

一日のスケジュールは?

こんなことを学んでおくといいと思うこと

外部の勉強会への参加はした方が良いと思います。学生でも受け入れてくれる環境がたくさんあるので、いろんな人と話をして自分の幅を広げてほしいなと思います。新しい技術に触れることも重要なのではないかと思います。あとは、長期インターンも勉強になると思います。実際に、友人が長期インターンに行っていたのですが、業務を通して学ぶことがたくさんあったようです。もう一つは、基礎の基礎としてC言語などしっかり勉強しておくと良いと思います。いろんな言語がありますが、基礎を学んでおくことでどのような内容か把握する足がかりになると思います。

元々技術を学んだきっかけ

プログラミングに触れたのは、中学の頃ですね。友達にブログを書くことを勧められて、ちょこちょこコードを触るようになりました。凝り性の性格なのか、作り始めたらいつの間にかブログを書くことよりもデザインを作り込むことに熱中しちゃうようになりました。その経験から見せ方を考えることが面白いなと思うようになったのかなと思います。

こんな人と働きたい!


技術が好きな人がいいですね!私も技術が大好きなので。 そういう人に囲まれながら仕事ができたら幸せだなぁと思います!(笑)

※業務内容は取材時時点の内容となります。